BMW MINI Cooperでリコール
フューエルポンプコントロールユニットの回路設計が不適切なため、結露
によって短絡が発生すると回路内の素子に過大な電流がかかることがあ
る。そのため、素子が破損してフューエルポンプが作動しなくなり、最悪
の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
トライアンフ ストリートツインでリコール
燃料装置において、燃料ポンプへ電気を供給する配線の接続コネクターの設計が不
適切なため、コネクター端子部の隙間から燃料がコネクター内部に浸入することがあ
る。そのため、燃料が配線を伝わり外部へ漏れ、最悪の場合、車両火災に至るおそれ
がある。
なおこれは平成28年7月26日付けリコールの再リコールとなります。
日産フーガでリコール
助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸
湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化
することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するお
それがある。
マツダCX-7でリコール
助手席側エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)において、ガス発生剤が湿気
のある状態で長期間の温度変化にさらされると劣化することがある。このため、エ
アバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷する
おそれがある。
スバル エクシーガでリコール
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸
湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣
化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損す
るおそれがある。
フォレスター、インプレッサ、レガシィでも同様のリコールが公表されております。
スバルレガシィ、フォレスター、エクシーガ、インプレッサ他でリコール
エンジンのウォーターポンプにおいて、ベアリング部の組付隙間が小さいため、ベア
リングが破損し、ウォーターポンプが機能しなくなる場合がある。そのため、タイミング
ベルトが損傷し、そのまま使用を続けると、エンジンが停止して再始動出来なくなるお
それがある。
なおこれは平成24年6月7日付けリコールの再リコールとなります。

