金春堂Ameba出張所 -459ページ目

スズキ Vストロームでリコール

スズキ Vストロームでリコール

 

発電機において、ステータコイルの耐熱性が不足しているため、当該コイルが高
温になるとコイル線被膜が損傷しコイルの一部が短絡することがある。そのため、
発電量が少なくなり、そのまま使用を続けると、バッテリが充電不足となり、最悪
の場合、走行中にエンジンが停止して再始動ができなくなるおそれがある。

 

UDトラックス クオンでリコール

UDトラックス クオンでリコール

 

大型トラックの後輪制動装置において、ブレーキチャンバーの強度が不足しているた
め、高速道路における路側帯との区分線(バイブラライン)上を時速80km/hで走行
した際の振動周波数によってブレーキチャンバーに亀裂が生じることがある。そのため、
そのままの状態で使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、当該チャンバーが分離する
おそれがある。

 

いすゞ エルガでリコール

いすゞ エルガでリコール

 

ハイブリッド仕様の路線バスにおいて、
①トランスミッション制御プログラムが不適切なため、ギヤシフトユニット内部のモータが故障したと誤診断することがある。そのため、警告灯が点灯してフェールセーフモードとなり、変速ができなくなり、最悪の場合、走行中エンストして走行不能となるおそれがある。


②クラッチの作動を制御するエレクトリッククラッチアクチュエータの製造が不適切なため、内部制御基板が変形して取付けられているものがある。そのため、CPU端子はんだ部の熱膨張・収縮の繰り返しにより、当該はんだ部に亀裂が生じ、警告灯が点灯してフェールセーフモードとなり、クラッチの接断ができなくなり、最悪の場合、走行中エンストして走行不能となるおそれがある。

平成28年11月分少数台数リコールの公表

TRDハイレスポンスマフラーVer.Sで自主改善

TRDハイレスポンスマフラーVer.Sで自主改善

 

トヨタエスティマハイブリッド、ガソリン4WD用として設定した後付け部品の騒音防
止装置(マフラー)を平成22年4月1日以降に製作されたエスティマハイブリッドへ
取り付けた場合、マフラーの性能確認ができず保安基準への適合性が判断でき
ないおそれがある。