金春堂Ameba出張所 -446ページ目

スバル レヴォーグでリコール

スバル レヴォーグでリコール

 

 

原動機において、エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、吸入
空気温度が高い状態で点火時期や燃料噴射、過給圧が適正に制御ができず、異常
燃焼を起こすことがある。そのため、シリンダー内の圧力が異常に上昇しコンロッドが
折損、最悪の場合、シリンダーブロックが損傷してエンジンオイルが漏れ、火災に至る
おそれがある。

 

なお車両火災が2件発生している模様です。

 

ホンダ FREEDでリコール

ホンダ FREEDでリコール

 

前席用シートベルトのプリテンショナにおいて、シートベルト巻取り機構を作動させる着火剤の配合量の設定が不適切なものがある。そのため、衝突時に正常に着火剤が着火せず、プリテンショナが作動せずシートベルトを引き込まないおそれがある。

 

スズキ ワゴンRでリコール

スズキ ワゴンR、アルト他でリコール

 

四輪駆動車のトランスファにおいて、トランスファ内のインターミディエイトシ
ャフトの設計が不適切なため、右側ドライブシャフトが正しく嵌合していないもの
がある。そのため、段差乗り越え等の大きな衝撃が加えられた場合、ドライブシャ
フトが抜け、異音、オイル漏れの発生や加速不良となり、最悪の場合、走行不能や
駐車中に車両が動き出すおそれがある。

 

メルセデス・ベンツE200でリコール

メルセデス・ベンツE200でリコール

 

ワイパの電気配線において、車両組付け時の固定指示が不適切なため、ワイパ作動時にワイパリンケージと干渉することがある。そのため、配線が損傷し、ワイパが作動しなくなるおそれがある。

 

メルセデス・ベンツ G350 BlueTECでリコール

 

エンジンオイルの冷却装置において、冷却性能が不足しているため、エンジンオイルが早期に劣化することがある。そのため、エンジン内部の潤滑が不良となって、エンジンが焼き付き、最悪の場合、エンストに至るおそれがある。

 

 

マツダ CX-5でリコール

マツダ CX-5、アクセラ、アテンザでリコール

 

① ディーゼルエンジンにおいて、インジェクタ取付ナットの締結力が不適切なため、インジェクタガスケットの面圧が低下することがある。そのため、燃焼ガスがシリンダーヘッドに吹き抜け、エンジンオイルが炭化し、炭化したエンジンオイルがオイルストレーナを詰まらせ、油圧低下により警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、エンジンが焼き付き、最悪の場合、エンストに至るおそれがある。
② ディーゼルエンジンにおいて、整備作業時の燃料リターンホースの取扱いが不明確なため、当該ホースに係わる作業時に交換されなかった場合、ホース取付部のシール性低下やホース内部に亀裂が入ることがある。そのため、そのまま使用を続けると、ホース取付部や亀裂部から燃料が漏れるおそれがある。
③ ディーゼルエンジンにおいて、減速時のエンジン制御が不適切なため、気筒内圧力が低下し、吸気バルブの閉じ力が低くなることがある。そのため、吸気バルブとバルブシート間に煤が挟まり圧縮不良となって、エンジン回転が不安定になるほか、最悪の場合、エンストに至るおそれがある。
④ ディーゼルエンジンにおいて、インジェクタ制御回路の電圧変化によるノイズ
対策が不適切なため、当該回路に許容を超える電流が流れることがある。その
ため、回路が損傷し短絡することでヒューズが切れ、燃料噴射が停止しエンス
トに至るおそれがある。
⑤ ディーゼルエンジンにおいて、過回転制御が不適切なため、アクセル全開等の際、吸気経路内のブローバイガスに含まれるオイルが燃焼室内で燃焼し、エンジン回転が上昇することがある。そのため、エンジンの潤滑が不足して焼き付き、最悪の場合、エンジンが破損するおそれがある。