カワサキ ニンジャ250Rでリコール
燃料ポンプにおいて、バッテリから供給される電圧の変動と、燃料ポンプの製造バラツキにより、
内部部品が早期に摩耗することがある。
そのため、そのままの状態で使用を続けると、摩耗が進行し、燃料ポンプが作動不良となり、
エンジンが始動できなくなるおそれがある。
クボタ R530Eでリコール
ホイールローダーのワイヤーハーネスにおいて、防水性が不足しているため、雨水等がワイ
ヤーハーネスのカバー内部に浸入することがある。そのため、浸入した雨水等が配線を伝い、
コネクタの端子部に到達し腐食すると、走行中エンジンが停止するなど走行不能になるおそれ
がある。


