クライスラー ジープ・チェロキーでリコール
エアバッグコントロールユニットにおいて、当該ユニットの内部基板の設計が不適切なため、
使用過程で電気ノイズに対する耐力が低下することがある。そのため、そのままの状態で使
用を続けると、電装部品から生じる電気ノイズにより、ユニットが誤作動し、走行中意図せず
にエアバッグが展開するおそれがある。また、シートベルトプリテンショナ装着車は、走行中
意図せずにシートベルトプリテンショナが作動するおそれがある。
スバルサンバーでリコール
エンジンの防振ゴム付クランクプーリにおいて、構造が不適切なため、使用過程に
おいてクランクプーリ本体と防振ゴム部の接着面が剥離するものがある。そのため、当
該クランクプーリのリング部が空転又は外れ、発電機が作動しなくなり、エンジンが停
止するおそれがある。また、最悪の場合、外れたリング部が他の交通への妨げになる
おそれがある。
日産エクストレイルでリコール
エアコンユニットのPTCヒータにおいて、電気配線の固定が不適切なため、
走行中の振動等により揺動し端子が摩耗することがある。そのため、そのままの
状態で使用すると、端子間の抵抗が増加し異常発熱して、発煙し、最悪の場合、
火災に至るおそれがある。
なお車両火災が4件発生している模様です。
三菱 MINICAB-MiEVでリコール
車両接近通報装置のスピーカーにおいて、車体に取り付けるための金属ブラケ
ットの塗装が不適切なため、早期に腐食することがある。そのため、そのままの
状態で使用を続けると、腐食が進行してブラケットが破断し、スピーカーが脱落
して他の交通の妨げになるおそれがある。




