トヨタ カローラアクシオでリコール
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、
着火剤充填工程での設備停止時の処置が不適切なため、
充填量が少ないものがある。このため、エアバッグ作動
時に正常に展開しないおそれがある。
助手席用二段展開制御式エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス
発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生
剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損
するおそれがある。
ヤマハ ギアBX50Nで改善対策
燃料タンクにおいて、燃料蒸発ガス排出抑止装置(キャニスター)につなが
るパイプの形状が不適切なため、燃料満タン時にサイドスタンドで停車をす
る等、タンク内で燃料の液面が揺れた際に、当該パイプからキャニスターに
燃料が流入することがある。そのため、そのまま使用を続けると、キャニス
ターに燃料が溜まり、エンジンに濃い燃料が供給されてエンジン不調とな
り、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。
【 日産】リコール届出番号4126に係わる対象車両の確定及び車種等の追加訂正について
リコール届出番号4126に係わる対象車両の確定及び車種等の追加訂正について
日産自動車株式会社は、平成29年10月6日に届出番号4126のリコール届出を行ったところですが、早急に届出をする必要があったことから、リコール対象とならない車両を含めた概ねの台数を届出していました。今般、継続検査を受検していたことなどにより、リコール対象とならない車両を除いたリコール対象車の台数が確定したとの報告がありましたので、お知らせいたします。
また、一部車種について、リコール届出に含まれていなかったことが判明し、対象車種等が追加となりましたので、併せてお知らせいたします。
日産自動車株式会社は、平成29年10月25日に届出番号4136のリコール届出を行ったところですが、届出時に計上されていない車両が判明し、今般、リコール対象車の台数を訂正する報告がありましたので、お知らせいたします 。
共立スピードスプレーヤSSV1091FSC/Lでリコール
燃料タンクの燃料計量器において、当該計量器と燃料タンクを締結するネジの締付け
トルクが不適切なため、取付部のゴムパッキンが変形しているものがある。そのため、
密閉性が損なわれ、そのままの状態で使用を続けると、燃料の搭載状態により、最悪
の場合、燃料が漏れるおそれがある。


