金春堂Ameba出張所 -382ページ目

日野ブルーリボン ハイブリッドでリコール

日野ブルーリボン ハイブリッドでリコール

 

大型ハイブリッド路線バスにおいて、
①エンジン始動時のハイブリッド制御プログラムが不適切なため、サプライポンプ
の回転速度に燃料供給が追い付かず、サプライポンプのローラとシュー間で潤
滑不良を起こすことがある。そのため、そのまま使用を続けると、ローラとシュ
ーが焼付いてサプライポンプが破損し、走行できなくなるおそれがある。

 

②エンジンクランクプーリ上部にあるファンベルトの振止めローラを固定する金
具の強度が不足しているため、エンジン振動により当該金具が共振して折損する
ものがある。そのため、走行中に当該金具とローラが脱落するおそれがある。

 

③ファンベルトのプーリ間距離が不適切なため、ファンベルトが振れて早期にたわ
  み量が大きくなることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、
  ファンベルトが捩れて中央部で屈曲を繰り返すことで分断し外れ、オーバーヒー
  トとなるおそれがある。 

 

プジョー 3008でリコール

プジョー 3008でリコール

 

①バッテリープラスケーブルの取り回しが不適切なため、当該ケーブルがエ
ンジンサポートと接触するものがある。そのため、エンジンの振動により当
該ケーブルの被覆が損傷し、最悪の場合、短絡して火災に至るおそれがある。

 

②燃料パイプとフロアアンダーカバーの間隙が少ないため、組付け誤差によ
り燃料パイプがフロアアンダーカバーに接触するものがある。そのため、走
行中のフロアアンダーカバーの振動により、燃料パイプが損傷し、最悪の場
合、燃料パイプに穴があき燃料が漏れるおそれがある。

 

日産ラフェスタでリコール

日産ラフェスタでリコール

 

エンジンルーム内の遮音材において、エキゾーストマニホールドとの隙間が少
なく、かつ、遮音材に固定点のない部分があるため、当該遮音材の一部が熱の影
響により変形してエキゾーストマニホールドと接近することがある。そのため、
そのまま使用を続けると、エキゾーストマニホールドの熱により焼損し、最悪の
場合、火災に至るおそれがある。 

 

なお部分焼損が2件発生している模様です。

 

マツダ ボンゴでリコール

マツダ ボンゴでリコール

 

燃料タンクのブリーザーホース(給油時に燃料タンク内の空気を逃がすホース)において、当該ホースの材質が不適切なため、排気系の熱影響によりホースが劣化し亀裂が発生することがある。
そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

 

スズキ アルトでリコール

スズキ アルトでリコール

 

ホーンスイッチの配線において配索設計が不適切なため、組付け作業によっては
配線がステアリングコラムのブラケットに接触しているものがある。そのため、走
行振動等により配線の被覆が損傷してショートすることで、警音器が意図せず吹鳴
し、最悪の場合、ヒューズが切れ、非常点滅表示灯不灯、方向指示器不灯、警音器
不鳴になるおそれがある。