日野プロフィアでリコール
動力伝達装置に組み込まれている車速センサにおいて、①内部基板部のハンダ量が不足しているため、使用過程でハンダ部に亀裂が発生するものがある。そのため、一時的にハンダ部が導通不良となり、警告灯が点灯し、速度計が指示不良となるおそれがある。②外部磁力に対する検討が不足していたため、鉄くずを積載するための電磁石等で動力伝達装置が一時的に磁化するとセンサ内部の磁界が乱れることがある。そのため、車速センサが出力できなくなり、警告灯が点灯し、速度計が指示不良となるおそれがある。
タダノ GR-160N-4でリコール
ホイール・クレーンの制動装置において、ブレーキ配管継手の寸法が不適切なため、継手のねじ込み深さが不十分な状態で締め付けたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、継手部からブレーキ液が漏れ、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある
ボルボ XC60でリコール
電動テールゲートにおいて、プリテンションスプリングのアウターチューブを固定しているクリップの強度が不足しているため、氷結等によりアウターチューブの作動が妨げされた際に当該クリップが破損することがある。そのため、アウターチューブの位置がずれ、プリテンションスプリングが折損し、最悪の場合、スプリングが飛散して負傷するおそれがある。
ボルボ V40でリコール
ディーゼルエンジンの燃料ホースにおいて、製造機械の設定が不適切なため、ホース内部に亀裂が発生するものがある。そのため、燃料の圧力により亀裂が進行し、最悪の場合、燃料ホースから燃料が漏れるおそれがある。
ディーゼルエンジンの燃料ホースにおいて、製造機械の設定が不適切なため、ホース内部に亀裂が発生するものがある。そのため、燃料の圧力により亀裂が進行し、最悪の場合、燃料ホースから燃料が漏れるおそれがある。
日産エルグランドでリコール
コンビネーションメータにおいて、燃料計回路が不適切なため、回路内の抵抗素子の発熱や計器内の照明などの熱により、メータ内の基板が熱膨張を繰り返し、回路が断線することがある。そのため、燃料計の指示値が高くなり、燃料が無くなったことに気づかず、最悪の場合、走行中にエンストして再始動できなくなるおそれがある。




