フォルクスワーゲン パサートセダン1.4/110kWでリコール
燃料タンクに取り付けられている燃料ゲージ付き燃料ポンプにおいて、使用環境の検討が不十分なため、外気温などの影響により燃料タンクが膨張した際に当該ポンプが傾くことがある。そのため、燃料の残量を正しく検出できなくなる、または燃料を供給できなくなり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。
アウディ A3 セダン 40Tqでリコール
後部中央座席のヘッドレストにおいて、組立て作業が不適切なため、まくら部と取付ロッドが固定されていないものがある。そのため、衝撃発生時にまくら部分が外れるおそれがある。
燃料装置において、樹脂製燃料パイプ端部の設計時の強度検討が不十分なため、耐久性が不足している。そのため、走行振動等により、当該パイプ端部の樹脂製エンドキャップ部が破損し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
トヨタオートボデー コムスでリコール
電気装置において、駆動用鉛蓄電池内部の溶接条件が不適切なため、溶接部の接合が弱いものがある。そのため、充放電の繰り返しにより、溶接部が早期に劣化し、最悪の場合、当該駆動用鉛蓄電池内部が断線し、走行不能および再始動ができなくなるおそれがある。
ヤンマー V1-1Aでリコール
ショベルローダの流体動力伝動部において、HSTポンプとモータを結ぶ油圧ホース接続継手の形状が不適切なため、継手の強度が不足しているものがある。そのため、作業中の負荷や頻度によって継手に亀裂が生じ、作動油が漏れるおそれがある。
アルファロメオ ジュリアでリコール
ブレーキシステムモジュール(BSM)の制御プログラムが不適切なため、アダプティブクルーズコントロール(ACC)を使用した走行状態において、ブレーキペダルを踏んでも、アダプティブクルーズコントロールが解除されないことがある。そのため、意図しない加速が発生し追突事故に至るおそれがある。




