ホンダ ベンリィeIでリコール
電気配線において、フレーム溶接時のスパッタ※除去指示が不適切なため、メインハーネスの通線部にスパッタが残留しているものがある。そのため、当該ハーネスがスパッタと干渉し、そのまま使用を続けると、電線の被覆が摩耗し、芯線が露出して短絡すると、前照灯、方向指示器、速度計等の作動不良や走行不能となるおそれがある。
※溶接作業中に発生した金属粒子等がフレームに付着したもの
なおこれは令和7年7月17日付リコールの再リコールとなります。
フィアット デュカトでリコール
衝突被害軽減ブレーキにおいて、フロントカメラに内蔵されている制御プログラムの設計検討が不十分なため、特定の操作を行うと前方衝突の危険を検知しても、警報音が吹鳴せず、衝突被害軽減ブレーキが作動しない。
三菱 ふそうエアロエースでリコール
手動格納式左側ミラーにおいて、評価方法の検討が不十分のため、走行時の振動等により手動格納式ユニットのユニットフランジ部に亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進展して、最悪の場合、ミラーが脱落するおそれがある。
なおこれは平成27年1月29日付リコールの再リコールとなります。
テスラ Model Yでリコール
右側のボディコントローラモジュールにおいて、設計検討が不十分なため、運転席側パワーウィンドウの制御プログラムが不適切なものがある。
そのため、指を挟んだ際等に、挟み込み防止機能が正常に作動せず、保安基準に適合しないおそれがある。
スカニア LPGRSシリーズトラックでリコール
前照灯ユニットにおいて、設計検討が不十分なため、LED 構造自体で発生する熱の影響等により内部の構成部品が通常よりも早く劣化することがある。
そのため、連続使用により内部の構成部品が熱損し、昼間走行灯及び車幅灯の照度が低下して灯光の色が変化するおそれがある。




