金春堂Ameba出張所 -322ページ目

トヨタ クラウンでリコール





後席ドア後部に取付けているクォータウィンドウガラスのモールディングにおいて、成形条件が不適切なため、ガラスとの密着性が不十分なものがある。そのため、走行時の風圧等により接着が剥がれて異音が発生し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、モールディングが脱落するおそれがある。

住友 アスファルトフィニッシャでリコール





アスファルト・フィニッシャの静油圧式無段変速機(HST)において、油圧回路のチェック弁の製造工程が不適切なため、作動不良を起こし、エンジン始動時に走行ポンプケース圧力が許容値を超え、走行ポンプ軸シールが変形して、過度にポンプ軸に接触することがある。そのため、エンジン始動を繰り返すと、当該シールが摩耗して作動油が漏れ、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。
なおこれは平成30年4月6日付リコールの再リコールとなります。

ジャガー X-TYPE 2.0 V6でリコール





前照灯の光軸調整支持棒の材質が不適切なため、強度が不足している。そのため、走行振動等により当該支持棒が折損し、前照灯の光軸が下を向くおそれがある。

なおこれは平成24年1月13日付リコールの再リコールとなります。

 

燃料タンクのポンプモーター配線端子において、当該端子接続部のはんだ下処理が不十分なため、はんだ割れ、はがれにより接触不良となることがある。そのため、はんだ接続部が発熱し断線して、燃料供給が止まりエンジンが停止する、または、端子周囲が熔損し穴が開き、燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。


ドゥカティ スーパースポーツでリコール





変速ペダルの製造工程において、変速ペダル先端のカシメ処理が不適切なため、確実に固定されていないものがある。そのため、変速ペダル先端が脱落し、変速ができなくなるおそれがある。

三菱 ふそうエアロエースでリコール





大型バスにおいて、オプション設定されているフロントドアガラスヒーターの配線の固定方法が不適切なため、ドア開閉時にアーム部(上側水平バー)の配線に局部的な曲げが生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ドア開閉に伴って当該配線が繰り返し曲げられることで配線が断線し、発煙が生じるおそれがある。

なおこれは平成31年2月26日付リコールの再リコールとなります。