金春堂Ameba出張所 -321ページ目

小松フォークリフトでリコール





エンジン式フォークリフトのLPG仕様車において、LPGベーパライザの取付ブラケットの強度が不足しているため、ローアイドル時に油圧負荷を掛けるような操作を繰り返し行うと、原動機の振動により、当該ブラケットに亀裂が生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ブラケットが折損し、LPGベーパライザが固定できなくなり、燃料配管に負荷が掛かり、最悪の場合、燃料配管が折損し、LPGが漏れ、発火するおそれがある。

日産 e-NV200でリコール





動力伝達装置のパーキングケーブルにおいて、シフトレバー連結部留め具の材質が不適切なため、加水分解にて劣化することがある。そのため、留め具が破損し、シフトレバーとの連結が外れてパークロック操作ができなくなり、最悪の場合、パークロックが掛らず始動できなくなるおそれがある。

アバルト124スパイダーでリコール





自動変速機搭載車のトランスミッション制御コンピュータにおいて、クラッチ制御プログラムが不適切なため、Dレンジ(マニュアルモード含む)で走行中にレンジ信号ノイズを検出した場合に、意図しないクラッチ制御が作動することがある。そのため、減速感を伴うショックが発生し、最悪の場合、走行安定性を損なうおそれがある。

ボルボ FHでリコール





平成28年排出ガス規制対応の大型トラックにおいて、エンジン制御システム(EMS)のプログラムが不適切なため、実走行における幾つかの運転条件下において後処理制御モジュール(ACM)のSCR監視機能がOBD閾値を適正に監視できないことがある。そのため、窒素酸化物(NOx)の排出値が基準値を超えるおそれがある。

いすゞ フォワードでリコール





中型トラックの排気管において、フレキシブルパイプ蛇腹部の構造が不適切なため、エンジン回転により当該蛇腹部が共振するものがある。そのため、内部部品が擦れ合い、そのまま使用を続けると、摩耗して穴が開き、排気ガスが漏れるおそれがある。