メルセデス・ベンツ C220dステーションワゴンでリコール
衝突被害軽減装置において、レーダーセンサーコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、障害物を正しく認識しないことがある。そのため、自律支援ブレーキが適切に作動せず、最悪の場合、衝突や乗員の負傷が発生するおそれがある。
ホンダ CRF450Lでリコール
警音器を車体に取付けるステーの強度が不足しているため、特定のエンジン回転領域で発生する振動により、当該ステーに負荷がかかり、亀裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進行し、破断して、最悪の場合、警音器が脱落するおそれがある。
BMWアルピナ D3 ビ・ターボでリコール
車両の電装部品へ電力を供給するパワーディストリビューションボックスとバッテリーを接続するバッテリープラスケーブルにおいて、接続部分のコネクターのメッキ及び構造が不適切なため、車両振動によって発生する腐食により接触抵抗が増大するものがある。そのため、当該ボックスから電装部品へ十分な電力を供給できず、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
なおこれは平成25年3月22日付、および平成30年10月19日付リコールの再リコールとなります。



