ポルシェ 911Carreraでリコール
エアバッグコントロールユニットにおいて、電源用コンデンサのコーティング硬化工程が不適切なため、電源用コンデンサの耐久性が低いものがある。そのため、当該コンデンサが劣化するとコントロールユニットが誤作動し、最悪の場合、エアバッグ及びシートベルトテンショナが突然作動する、又は、衝突時に作動しないおそれがある。
スバル フォレスターでリコール
リヤサスペンションのコイルスプリングにおいて、鋼材と塗装仕様の組合せが不適切なため、コイルスプリング下部とショックアブソーバーのスプリングシート部に石等が噛みこんで塗膜が損傷すると、コイルスプリングが腐食することがある。そのため、腐食が進行し、最悪の場合、コイルスプリングが折損するおそれがある。
スバル フォレスターでリコール
ブローバイガス還元装置において、PCVバルブの材質が不適切なため、クランクケース接続部の耐久性が不足しているものがある。そのため、当該接続部の破損により燃焼室にエンジンオイルが浸入し燃焼、マフラーから多量の白煙が発生して、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
ブローバイガス還元装置において、PCVバルブの材質が不適切なため、クランクケース接続部の耐久性が不足しているものがある。そのため、当該接続部の破損により燃焼室にエンジンオイルが浸入し燃焼、マフラーから多量の白煙が発生して、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
なおこれは令和元年10月17日付リコールの再リコールとなります。
ヤンマ- YH448でリコール
刈取脱穀作業車の静油圧変速機において、HSTレバーの防水構造が不適切なため、HSTレバー摺動部に水が浸入し、錆が発生するものがある。そのため、当該レバーの摺動抵抗が大きくなり、最悪の場合、主変速レバーを中立位置に操作してもHSTレバーが中立位置に戻らず、走行停止しないおそれがある。
アウディ A7SB 55Tqでリコール
エアバッグコントロールユニットのプログラムが不適切なため、助手席側エアバッグ展開時に過度の展開力が発生することがある。そのため、衝突時に乗員が負傷するおそれがある。
アウディ Q5 45Tqでリコール
後部フェンダー内側の樹脂製カバーにおいて、取付クリップの形状が不適切なため、走行振動等により取付クリップが緩むことがある。そのため、当該クリップが外れ、最悪の場合、走行中に当該樹脂製カバーが脱落するおそれがある。
後部フェンダー内側の樹脂製カバーにおいて、取付クリップの形状が不適切なため、走行振動等により取付クリップが緩むことがある。そのため、当該クリップが外れ、最悪の場合、走行中に当該樹脂製カバーが脱落するおそれがある。
BMW 330eでリコール
エンジンコントロールユニット(DME)において、プログラムが不適切なため、バルブトロニック(VVT)の機能に不具合が発生している場合、触媒の予熱時間が長くなる 。そのため、触媒の暖機が完了するまでの間、排気ガスを十分に浄化することができず、排気ガス基準値を満たさないおそれがある。
運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)の補給用部品において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なものがある。そのため、車両の修理時に当該インフレータに交換し、そのままの状態で使用を続けると、高い湿度の環境下で大きな温度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化し、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
なおこれは平成29年3月3日リコールの再リコールとなります。




