金春堂Ameba出張所 -292ページ目

モト・グッツィ V85TTでリコール





車両前後左右のフットレストにおいて、組付け指示が不適切なため、保持シャフトの抜け止めリングが変形しているものがある。そのため、車両振動等により当該リングが破損し、シャフトが抜け落ちて、最悪の場合、フットレスト本体が脱落するおそれがある。


ファイナルドライブギア部において、部品組付け指示が不適切なため、部品組付け時にフレキシブルカップリングハブのエッジでシールリングを損傷させているものがある。そのため、当該カップリングハブからオイルが漏れ、最悪の場合、タイヤに付着して滑って転倒するおそれがある。


ピアジオもしくはピアッジオと読むそうで、イタリアのメーカーさんだそうです。
私は存じ上げませんでしたが、あのベスパの親会社だそうです。


プジョー 308でリコール





アドブルータンクにおいて、通気口の設定が不適切なため、尿素の結晶化により通気口が詰まることがある。そのため、アドブルータンクの内圧が適切に調節できずに負圧となり当該タンクが変形し、アドブループライミングポンプの負荷が高まり、警告灯が点灯して、最悪の場合、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。


プジョー 308でリコール

触媒装置において、材料の選定が不適切なため、触媒装置とフレキシブルパイプとの接続部の電位差により触媒側フランジに電蝕が発生することがある。そのため、当該フランジ部に穴があいて排気ガスがもれるおそれがある。

シトロエン C4 ピカソでリコール





燃料タンクにおいて、ロールオーバーバルブフロートの成形金型の寸法が不適切なため、フロート部品のはめ込み部に隙間が生じているものがある。そのため、フロート内に燃料が入り込みバルブの機能が十分働かず、当該バルブからキャニスターに燃料が流れ、最悪の場合、警告灯が点灯しエンストが発生する、または、キャニスターから燃料がもれるおそれがある。

ホンダ N-BOXでリコール





ヒューズボックスにおいて、内蔵される後退灯制御リレーの選定が不適切なため、リレー作動時に生成された金属異物がリレー駆動部に挟まることがある。そのため、当該リレーが導通不良となり、後退灯が不灯となるおそれがある。



自動無段変速機(CVT)のトルクコンバータにおいて、ロックアップクラッチダンパスプリングの成形が不適切なため、ロックアップ機構作動時に過大な応力がかかり折損することがある。そのため、折損したスプリングがトルクコンバータ内部に脱落し、異音が発生し、最悪の場合、トルクコンバータ内部に噛み込み、発進時等にエンストして走行できなくなるおそれがある。

日野プロフィアでリコール





大型トラックのブレーキ作動用エア回路において、乾燥剤再生用エアタンクの耐久性の評価が不十分なため、当該エアタンクに亀裂が発生しエアが漏れるものがある。そのため、エア漏れ音がしたり警報ブザーが作動し、そのまま使用を続けると、ブレーキの効きが悪くなるおそれがある。

なおこれは令和元年10月2日付リコールの再リコールとなります。