金春堂Ameba出張所 -289ページ目

ポルシェ Macanでリコール





燃料装置において、燃料ポンプサービスホールカバーと燃料ポンプフィルターフランジ間の公差設計が不適切なため、リヤシートに荷重がかかった際に当該カバーが燃料ポンプの吐出パイプに干渉することがある。そのため、当該パイプに亀裂が生じ燃料が漏れるおそれがある。

マツダ CX-5でリコール





①エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。

②エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。

なおこれは平成30年11月8日付リコールの再リコールとなります。

トヨタ ハイエースでリコール





大型バッテリを搭載した架装車両において、エンジンルーム内の電気配線組付指示が不適切なため、当該配線の端子が周辺部品と十分な間隙が確保されていないものがある。そのため、使用過程で当該配線の端子が周辺部品と接触し、最悪の場合、短絡して、バッテリが上がり、走行不能になるおそれがある。

BMW 1600Bでリコール





トランスミッションにおいて、シフトスリーブの形状が不適切なため、当該スリーブが摩耗しギアが抜けにくくなることがある。そのため、その状態で他のギアへ変速を行うと、シフトフォークピンが折損し、最悪の場合、変速機内で二重噛み合いが発生して急激な制動力が発生するおそれがある。

スズキ ハスラーでリコール





車線逸脱警報装置において、車線逸脱抑制機能の制御プログラムが不適切なため、運転者が車線逸脱警報をOFFにすると車線逸脱抑制機能が作動している状態で車線を逸脱した場合に警報が作動せず、道路運送車両法の保安基準第11条(かじ取り装置の基準)に適合しない。