フォルクスワーゲン アルテオン 2.0/206kWでリコール
フォルクスワーゲン アルテオン 2.0/206kWでリコール
燃料タンクに取り付けられている燃料ゲージ付きサクションジェットポンプにおいて、製造時の組付指示が不適切なため、使用過程において当該ポンプが傾くことがある。そのため、燃料残量が正しく検出できずに実際より燃料を多く表示して、最悪の場合、走行中に燃料切れによりエンストするおそれがある。
フォルクスワーゲン ゴルフトゥーラン 1.4/110kWでリコール
リヤコンビネーションランプにおいて、バルブを取り付けるバルブホルダーの材質が不適切なため、当該バルブホルダーがバルブの熱により変形することがある。そのため、接触不良が発生し警告灯が点灯して、最悪の場合、制動灯及び尾灯が点灯しなくなるおそれがある。
なおこれは平成30年1月25日付リコールの再リコールとなります。
ジープ・グランドチェロキーでリコール
エンジンルーム内の燃料ポンプリレーにおいて、材料選定が不適切なため、熱により発生した物質が端子に付着することがある。そのため、リレー内部で接触不良が発生し、燃料ポンプが停止して、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
なおこれは平成27年06月30日付け及び平成28年01月29日付けリコールの再リコールとなります。
ランドローバー ディスカバリーでリコール
バッテリマイナスケーブルのボディ側アース取付部において、作業管理が不適切なため、取付ボルトの締結トルクが大きい状態のものがある。そのため、当該ボルトのネジ山が破損し、原動機及び電装品に電源が供給されず、最悪の場合、原動機が始動しない又は走行中にエンストするおそれがある。
ヰセキ HJ6130でリコール
刈取脱穀作業車の原動機の排ガス後処理装置(SCR)の周辺の塵埃堆積に対する設計配慮が不適切なため、塵埃が堆積するものがある。そのため、堆積した塵埃が高温となったSCR本体に接触して焦げ、発煙し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
ヰセキ HJ6115でリコール
刈取脱穀作業車の走行装置において、強度設計が不適切なため、車体水平制御(車体の上下、左右傾斜)を行うアーム(ローリング/リヤ)の強度が不足しているものがある。そのため、当該アームに負荷がかかることで、破損し、車体が傾くおそれがある。
テスラ Model Sでリコール
メディアコントロールユニット内部のマルチメディアカードにおいて、耐久性の検討が使用が想定される車両の期間に対し不十分なため、書込/消込回数が限度を超え劣化し、タッチスクリーンが表示されなくなることがある。そのため、デフロスタの機能にアクセスできなくなる、または方向指示器が作動しなくなる等のおそれがある。




