ダイハツ GranMaxでリコール
冷地仕様車のヒューズブロック内にあるボデー統合制御コンピュータにおいて、制動灯を制御する回路の設計が不適切なため、ワイパー作動時のノイズによってヒューズブロックに過電流が流れて内部素子が破損するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、制動灯が点灯しなくなるおそれがある。
ホンダ ステップワゴンで改善対策
テールゲートオープンステーにおいて、下側ボールジョイントと車体側ボールスタッドの取付部構造が不適切なため、ボールジョイントとボールスタッドを固定するクリップが変形し、浮き上がることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、テールゲート開閉の繰返しにより、ボールジョイントが車体から外れ、テールゲートが突然降下するおそれがある。
なおこれは平成30年11月15日付リコールの再リコールとなります。
ホンダ Rebel250でリコール
後部反射器において、反射器を成型する条件管理が不適切なため、反射器内部の表面が正しく成型されていないものがある。そのため、反射光が散乱して保安基準第38条又は第63条(後部反射器の基準)に適合しないおそれがある。
ホンダ CBR400Rでリコール
後部反射器において、反射器を成型する条件管理が不適切なため、反射器内部の表面が正しく成型されていないものがある。そのため、反射光が散乱して保安基準第38条(後部反射器の基準)に適合しないおそれがある。
アウディ A4 35Tでリコール
ダッシュパネルインサートにおいて、コントロールユニットのプログラムが不適切なため、シートベルト非着用時、シートベルト警告灯が1回あるいは短時間のみしか点灯せず、警告音も1回しか鳴らないおそれがある。
ドゥカティ XDiavel Sでリコール
サイドスタンド固定ブラケットにおいて、耐久性が不足しているため、ブラケット部の変形もしくは破損することがある。そのため、サイドスタンドを掛けて停車中にブラケット部が変形し車両が倒れるおそれがある。また、ブラケットが破断することでサイドスタンドが脱落すると、走行中にサイドスタンドスイッチの配線が引っ張られて損傷し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。




