いすゞガーラでリコール
大型バスのトイレ用金属製給水タンクにおいて、タンク固定部の強度が不足しているため、固定部が損傷してタンクが脱落することがある。そのため、タンクに固定されているトイレ用電気配線が損傷して、火災に至るおそれがある。
また、車両火災が2件発生している模様です。
なおこれは令和2年10月16日付リコールの再リコールとなっております。
日野セレガでも同様のリコールが出ておます。
リープヘル LTM1120NZでリコール
クレーン車及びクレーン用台車の計器表示の中の速度計の速度単位表示(km/h)が発光せず不適切なものがあるため、暗所において速度単位が認識できず、道路運送車両の保安基準46条(速度計等)の基準に適合しないおそれがある。
スズキ エブリイでリコール
自動変速機のマニュアルシフトレバーシャフトのオイルシールにおいて、シャフトの組付治具が不適切であったため、オイルシールのリップがめくれているものがある。そのため、当該部位からオイルが漏れ、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。
キャデラック CT5でリコール
車両製造工程において、ルーフレールエアバッグを取付ける際に誤ってねじれて取付けられているものがある。そのため、エアバッグ展開時に正しく展開せず、最悪の場合、乗員が過度の負傷を負うおそれがある。
BMW X5 3.0 siでリコール
エアコンディショナーのブロワーファンレギュレーターへ電力を供給するワイヤーハーネスの端子において、当該端子のメッキ素材が不適切なため、車両振動によってメッキが損傷し、摩擦腐食が発生することがある。そのた
め、電気抵抗が高くなりワイヤーハーネスの端子が発熱し損傷して、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
なおこれは平成30年12月19日付リコールの再リコールとなります。




