金春堂Ameba出張所 -218ページ目

いすゞ エルフで改善対策

いすゞ エルフで改善対策

 

回転ダンプ式塵芥車において、荷箱容積重心位置の間違いにより新規検査等届出書の内容に不備があり、積載荷重中心位置銘板の打刻間違いが判明した。そのため、使用過程車の継続検査時に混乱を招くおそれがある。


 

令和3年8月分少数台数リコールの公表

マツダ RX-8でリコール

マツダ RX-8でリコール

 

① 燃料タンクにおいて、タンク上面にある樹脂製ポンプリング部の遮熱性が不足しているため、エンジンや排気管からの熱影響を受けてポンプリングが劣化することがある。そのため、そのまま使用を続けると劣化が進行して、ポンプリングに亀裂が入り燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

 

② 燃料タンクにおいて、タンク上面にある樹脂製ポンプリングの締め付けトルクの設定が不適切なため、ポンプリングの強度が低下することがある。そのため、そのまま使用を続けるとポンプリングに亀裂が入り燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

なおこれは平成28年10月27日付リコールの再リコールとなります。

 

トヨタ ヤリスでリコール

トヨタ ヤリスでリコール

 

①緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、音声データと通信データ間の相互変換ができない場合がある。そのため、緊急時に音声通話ができず、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。

 

②ハイブリッドシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、シフトレンジに関する演算の途中でシフトの切替え操作が行われると、異常と誤検出する場合がある。そのため、警告灯が点灯して、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。

 

③ガソリンエンジンのエキゾーストマニホールドにおいて、パイプの溶接条件変更時の強度検討が不十分なため、冷熱の繰返しや振動等により当該溶接部に亀裂が生じるものがある。そのため、登坂路走行等の高回転時に排出ガスが漏れ基準値を満足しなくなるおそれがある。
 

アウディQ5 40TDIqでリコール

アウディQ5 40TDIqでリコール

 

緩衝装置において、リヤサスペンションアームを固定するナットの材料が不適切なため、早
期に腐食割れが生じるものがある。そのため、アーム固定部のネジが緩むことでがたつき、
異音が発生し、最悪の場合、ハンドル操作が正常に行えなくなるおそれがある。

 

 

アウディA7 SB 55Tqでリコール

ダッシュパネルにおいて、製造工程が不適切なため、助手席エアバッグの開口部が正しく
加工されていないものがある。そのため、衝突時にエアバッグが完全に展開せず、最悪の
場合、乗員が過度の負傷を負うおそれがある。

なおこれは令和3年6月16日付リコールの再リコールとなります。