ハスクバーナモーターサイクルズ VITPILEN701でリコール
ハスクバーナモーターサイクルズ VITPILEN701でリコール
動力伝達装置において、製造時におけるクラッチレリーズーズシリンダー内部ピストンの組み付けが不適切なため、当該シール部からクラッチ液が漏れることがある。そのためクラッチ液の漏れにより、クラッチ操作システム内の油圧が低下し、最悪の場合、クラッチ操作が行えず走行不能となるおそれがある。
三菱 ふそうスーパーグレートでリコール
大型トラックにおいて、ASAM(電装品を統合管理する機器)の制御プログラムが不適切なため、
① 機械式自動変速機の大型トラックにおいて、突然エンジンが停止し、ライトスイッチをオート位置で使用していた場合は前照灯が消灯する等の不具合が生じるおそれがある。
また、ASAMにハーネスを追加した車両は、エンジン始動時にオルタネータの警告表示がされるおそれがある。
② 緊急制動表示灯(ESS:Emergency Stop Signal)作動時の点滅回数が保安基準の定める回数より少なく、トラクタ車においては、トレーラ側の方向指示器に球切れが生じてもメータークラスタ上の方向指示器の点滅周期が変化しないため、運転者席で方向指示器の作動状態を確認出来ない。
なおこれは令和3年3月26日付リコールの再リコールとなります。
ダイハツ ハイゼットでリコール
後面ガラスにおいて、接着工程の管理が不適切なため、下塗り剤(プライマー)が塗布されていないものがある。そのため、ガラスの接着力が弱く、そのままの状態で使用を続けると、接着部が剥離して、異音が発生し、最悪の場合、ガラスが脱落し他の交通の妨げとなるおそれがある。
メルセデス・ベンツ EQC400 4MATICでリコール
電動パワーステアリングの配線において、製造時の組み付け手順が不適切なため、配線被覆が損傷しているものがある。そのため、使用過程で水分が浸入することで走行中に電気的故障が発生し、警告灯が点灯すると共にパワーステアリングの電動アシスト機能が停止し、ステアリングの操舵力が増大するおそれがある。
メルセデス・ベンツ S500 4MATICでリコール
緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、緊急通報が自動または手動で行えないことがある。そのため、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しなくなるおそれがある。
メルセデス・ベンツ日本(株) ドライブレコーダーで自主改善
後付け用品として販売したドライブレコーダーにおいて、電源の制御プログラムが不適切なため、ドライブレコーダーの電源供給が断たれると、その直前の約4 秒間の記録が録画ファイルに保存されない。




