スズキ ハスラーでリコール
R06Aエンジンの排気側の油圧式VVT(可変バルブタイミング機構)の作動
を制御しているオイルコントロールバルブにおいて、フロントグリルより浸入した
塩水によって内部に錆が発生し作動できなくなるものがある。そのためVVTの制
御ができなくなり、エンジン警告灯が点灯し、停車直前にエンストに至るおそれが
ある。
ヤマハ XVS400Cドラッグスタークラシックでリコール
燃料ホースとパイプの接続部において、接着工程の熱処理により燃料ホースの弾性が損なわれ、当該接続部の気密性が不十分なものがある。そのため、当該接続部に高い燃料圧力が加わると、燃料が漏れるおそれがある。
なおこれは令和2年2月18日付リコールの再リコールとなります。
スバル レヴォーグでリコール
VDC(ビークルダイナミクスコントロール)ユニットにおいて、電動パーキングブレーキ制御プログラムが不適切なため、電動パーキングブレーキが作動中に車両振動が入ると、センサが過敏に反応し、走行中と誤認識することがある。そのため、警告灯が点灯し、電動パーキングブレーキが解除できなくなるおそれがある。
スバル レヴォーグで改善対策
運転支援装置において、衝突被害軽減ブレーキの制御プログラムが不適切なため、カーブ路での対向車や路外障害物に対しシステムが衝突対象として過敏に反応することがある。そのため、意図しないところで障害物との接近を知らせる警報音が鳴り、衝突被害軽減ブレーキが作動するおそれがある。
物損事故が2件発生している模様です。
なおこれは令和3年4月1日付改善対策の再届出となります。
ホンダ X-ADVでリコール
6速DCT型自動変速機を搭載した車両において、エンジン制御コンピュータの燃料噴射制御プログラムが不適切なため、スロットルを素早く僅かに開けると、インジェクタによる燃料噴射量を正しく制御できないことがある。また、自動変速機制御コンピュータの発進時クラッチ油圧制御プログラムが不適切なため、発進時のクラッチ油圧が高いものがある。そのため、燃焼に必要な燃料噴射量が不足した際に負荷トルクが高くなり、最悪の場合、発進時にエンストするおそれがある。



