プジョー 3008でリコール
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、粒子状物質浄化装置(DPF)の再生インターバルが適正に行われず、DPFに過大な量の粒子状物質が堆積することがある。そのため、DPF再生時にセラミックフィルターが過熱して破損し、排出ガス規制値を満足しなくなるおそれがある。
BMW X3 xDrive20dでリコール
スタータにおいて、始動用リレーの耐久性が不十分なため、エンジン始動やアイドリングストップの繰返しにより接点が異常摩耗して、接点部に摩耗粉が堆積することがある。そのため、そのまま使用を続けると、エンジン始動不能となったり、最悪の場合、スタータ起動時または走行時等、火災に至るおそれがある。
なお車両火災が3件発生している模様です。
トヨタ スープラでリコール
スタータにおいて、始動用リレーの耐久性が不十分なため、エンジン始動やアイドリングストップの繰返しにより接点が異常摩耗して、接点部に摩耗粉が堆積することがある。そのため、そのまま使用を続けると、エンジン始動不能となったり、最悪の場合、スタータ起動時または走行時等、火災に至るおそれがある。
なお、部分焼損が1件発生している模様です。
トヨタフォークリフトでリコール
小型特殊自動車のフォークリフトにおいて、
①尾灯、制動灯および後退灯の設計指示が不適切なため、全高2.0mを超える車両に尾灯、制動灯および後退灯を備えていないものがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。
②後部反射器の設計検討が不十分なため、車両最外側から後部反射器の最外縁までの距離が400mmを超えるものがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。
ポルシェ Cayenneでリコール
ドライバーアシストシステムコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、カメラ映像信号の伝送が途切れることがある。
そのため、サラウンドビューカメラの映像が映らなくなり、車両の直左映像(左ハンドル車にあっては車両の直右映像)が確認できず、保安基準に適合しないおそれがある。




