金春堂Ameba出張所 -16ページ目

ホンダ CB1000Fでリコール

ホンダ CB1000Fでリコール

 

原動機において、ピストン及びトップリングの設計が不適切なため、ピストンとトップリングの隙間が広く、エンジンが高回転の状態からエンジンブレーキによる減速を繰り返すと、エンジンオイルが燃焼室まで吸い上げられて燃焼し、オイル消費量が増えることがある。そのため、オイルの潤滑不良で異音が発生し、そのまま使用を続けると、走行中にエンジンが破損し、後輪がロックして転倒する、または、火災に至るおそれがある。

 

なおこれは令和7年12月18日付リコールの再リコールとなります。

 

令和8年2月分少数台数リコールの公表

日立 CP220-3でリコール

日立 CP220-3でリコール

 

タイヤローラーの走行用油圧ポンプにおいて、ポンプ内で使用されているピンリンクを加工する設備の管理が不適切なため、加工不良により強度が不足するものがある。そのため、当該ピンリンクの摩耗が進行し、ポンプ内で脱落することによりピンリンクが他の内部部品を損傷させ、最悪の場合、駐車ブレーキの解除ができなくなり走行不能となるおそれがある。

 
なおこれは令和2年4月13日付リコールの再リコールとなります。
 

ホンダ CBR600RRでリコール

ホンダ CBR600RRでリコール

 

原動機において、シリンダ加工の工程管理が不適切なため、シリンダ表面が粗くなり、走行中にエンジンオイルが燃焼室まで吸い上げられて燃焼し、オイル消費量が増えることがある。そのため、オイルの潤滑不良で異音が発
生し、そのまま使用を続けると、走行中にエンジンが破損し、後輪がロックして転倒する、または、火災に至るおそれがある。

 

 

ホンダ Rebel 250でリコール

 

施錠装置において、ハンドルロックを固定するボルトの締付け方法が不適切なため、ボルトの締結力が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボルトが緩み停車時にハンドルがロックできないおそれが
ある。また、外れたボルトがフレームに挟まると、最悪の場合、ハンドルが転舵できず転倒するおそれがある。

 

DUNLOP SP062でリコール

DUNLOP SP062でリコール

 

大型トラック・バス用スタッドレスタイヤにおいて、製造工程における検出機器の管理が不十分なため、サイドウォール部に配置しているスチール材料へのゴム付きが不足し、タイヤ内面のゴム厚みが薄くなるものがある。そのため、走行中にサイドウォール部が損傷(膨れ・亀裂)してエアが漏れ、最悪の場合、タイヤのバーストが発生するおそれがある。