ホンダ CBR600RRでリコール | 金春堂Ameba出張所

ホンダ CBR600RRでリコール

ホンダ CBR600RRでリコール

 

原動機において、シリンダ加工の工程管理が不適切なため、シリンダ表面が粗くなり、走行中にエンジンオイルが燃焼室まで吸い上げられて燃焼し、オイル消費量が増えることがある。そのため、オイルの潤滑不良で異音が発
生し、そのまま使用を続けると、走行中にエンジンが破損し、後輪がロックして転倒する、または、火災に至るおそれがある。

 

 

ホンダ Rebel 250でリコール

 

施錠装置において、ハンドルロックを固定するボルトの締付け方法が不適切なため、ボルトの締結力が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボルトが緩み停車時にハンドルがロックできないおそれが
ある。また、外れたボルトがフレームに挟まると、最悪の場合、ハンドルが転舵できず転倒するおそれがある。