クボタ KL31Rでリコール
エンジンルーム内バッテリ周辺のワイヤハーネスにおいて、取り回しが不適切なため、当該ワイヤハーネスが周辺部品と接触しているものがある。そのため、走行時や作業時の振動により当該ワイヤハーネスの被覆が損傷して、ワイヤハーネス内の配線が短絡、発熱、焼損することがあり、最悪の場合車両火災に至る恐れがある。
プジョー リフターでリコール
アンダーエンジンプロテクターにおいて、設計が不適切な為、オフロード走行の際にプロテクター内に草が堆積する場合がある。このため、堆積した草が排気管と接触して火災に至るおそれがある。
スズキ ジクサーでリコール
イグニッションスイッチにおいて、配線の固定位置が不適切なため、ハンドル最大操作時に強く屈曲する箇所がある。そのため、そのまま使用を続けると、屈曲の繰り返しにより当該配線が断線し、最悪の場合、エンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。



