金春堂Ameba出張所 -162ページ目

メルセデス・ベンツ EQA250でリコール

メルセデス・ベンツ EQA250でリコール

 

フロントモータの電気配線において、配索指示が不適切なため、フロントモータのサポートフレームに干渉し、被覆が摩滅することで短絡し、警告灯が点灯して出力が低下する等の不具合が発生することがある。短絡する電気配線の種類によっては、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。
 

 

メルセデス・ベンツ GLS400d 4MATICでリコール

3列目シートのバックレストロックにおいて、生産管理が不適切なため、背もたれの固定に必要な左右2か所のシートバックレストロックのリターンスプリングの片側が装着されていないものがある。そのため事故等で衝突した際に、背もたれが倒れることで、最悪の場合、乗員が負傷するおそれがある。

 

 

メルセデス・ベンツ C220dでリコール

ディーゼルエンジンの燃料供給ホースにおいて、製造指示が不適切なため、製造時に使用する分離剤に誤りがある。そのため、ホース内壁の摩擦力が低くなっているため、接続ノズルとのクランプ締結が適切に行われているにも係わらずラバーホースの抜けが発生して燃料漏れを起こし、最悪の場合、警告灯点灯と共にエンジンが停止するおそれがある。


メルセデス・ベンツ A250 4MATIC セダンでリコール

フロントアクスルの一体型キャリアにおいて、防錆処理が不適切なため腐食に対する耐用年数が低いものがある。そのため、年数が経過すると強度が低下することで部分的な破損が発生し、最悪の場合、操舵が不能になるおそれがある。

メルセデス・ベンツ E200でリコール

12Vバッテリにおいて、固定方法が不適切なため、事故などの衝突時の負荷に耐えられず、固定場所から動く可能性がある。そのため、バッテリ配線が外れることで、最悪の場合、衝突後の安全機能(緊急通報サービス、電動シート調整、非常点滅表示灯、自動ドアロック解除)が適切に作動しないおそれがある。

 


メルセデス・ベンツ C200でリコール

エアサスペンションのエアコンプレッサにおいて、減圧バルブの材質が不適切なため、錆が発生して作動不良を起こすことがある。そのため警告灯点灯と共に車高調整ができず、最悪の場合、走行中に車高が低下するおそれがある。
 

三菱 ふそうキャンターでリコール

三菱 ふそうキャンターでリコール

 

小型トラックにおいて、運転席側ドアパネル内のインパクトビームの製造が不適切なため、後側ブラケットに溶接不良があるインパクトビームを組付けたものがある。
そのため、運転席側ドアが強度不足となり、最悪の場合、衝突時の安全性が損なわれるおそれがある。

 

カワサキ Ninja H2でリコール

カワサキ Ninja H2でリコール

 

カムシャフトチェーンの張力を調整するテンショナにおいて、使用により内部の部品が劣化しプランジャが押し戻され、プランジャがロックすることがある。プランジャがロックされた状態で使用を続けると、カムシャフトチェーンに張力が掛からずに異音が発生し、最悪の場合、カムシャフトタイミングがずれ、走行中にエンジンが停止することがある。

 

なお、カワサキ Ninja H2 SXでも、同様のリコールが出ております。

 

カワサキ Ninja H2 SXでリコール

 

速度計(メータユニット)において、制御プログラムが不適切なため、走行中に再起動するおそれがある。そのため、再起動中は運転者が速度等運転に必要な情報を確認できなくなる。

カワサキ Z1000でリコール

乗車装置の運転席(運転者用シート)に取り付けられた後部座席握り手(シートストラップ)において、製造時の加工条件が不適切なため、強度が不足しているものがある。
そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中にシートストラップが破損し、同乗者の安全な乗車を確保できないおそれがある。

 



 

ハーレーダビッドソン ナイトスターでリコール

ハーレーダビッドソン ナイトスターでリコール

 

車両のハンドルバーにおいて、溶接加工が不適切なため、十分な強度が保てていないものがある。そのため、走行中にハンドルバーの溶接部分からひびが入り、最悪の場合、グリップの部分が外れて走行中にバランスが取れなくなり、転倒するおそれがある。


 

ルノー アルピーヌA110でリコール

ルノー アルピーヌA110でリコール

 

燃料ポンプのインタンクユニットにおいて、樹脂製インペラーとカバーのクリアランス設計が不適切なため、燃料温 度の上昇によって樹脂製インペ ラーが変形することがある。そのため、カバーと接触し、燃料ポンプモーターが作 動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

令和3年4月13日リコールの再リコールとなります。

ルノー メガーヌR.S.でリコール

ターボチャージャーの潤滑オイルパイプに亀裂が生じてオイル漏れが発生し、車内でのオイル臭や警告灯が点灯することがある。また最悪の場合、発煙に至るおそれがある。