BMW R1250GSAでリコール
エンジン回転数と駆動輪の間に 急な大きな回転速度差を生じさせる特殊な運転操作条件下において、トランスミッションに大きな負荷がかかることがある。 そのため、そのような走行を繰り返すことで、最悪の場合、トランスミ
ッションのインプットシャフトが折損し、走行不能になるおそれがある。
ヤマハ アクシスZ LTS125でリコール
燃料タンクにおいて、取付け構造が不適切なため、悪路等を繰り返し走行すると、燃料タンクの前方右側取付け部付近に過大な力が加わり、亀裂が生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
BMW 218d Active Tourerでリコール
エンジンのオイルパンシーリング部分において、脱脂処置が不十分であり、ま
た液体シーリング剤の塗布箇所が不適切であった可能性がある。そのため、エ
ンジンオイルが漏れるおそれがあり、場合によってはチェックコントロールメ
ッセージが表示される。
日産セレナでリコール
アイドリングストップ付車のECOモータにおいて、内部ベアリングのシール仕様が不適切なため、シール性能が不足し異物が侵入するとベアリングが破損し異音が発生することがある。そのまま継続して使用した場合、ECOモータが故障しエンジンが停止するおそれがある。
万が一、周辺部品に整備時等でこぼれたエンジンオイル等の可燃物がある場合、ECOモータ故障に伴う熱風と火花が開口部から吐出し周辺部品が焼損することがあり、最悪の場合、火災にいたるおそれがある。
なお、車両火災5件、部分焼損6件発生している模様です。
アイドリングストップ付スマートシンプルハイブリッド仕様車のECOモータにおいて、内部ベアリングのシール仕様が不適切なため、シール性能が不足し異物が侵入するとベアリングが破損し異音が発生することがある。そのまま継続して使用した場合、ECOモータが故障しエンジンが停止するおそれがある。



