ホンダ N-ONEでリコール
手動変速機を搭載した車両において、ピークトルクリミッタの樹脂製ハウジングの成形条件が不適切なため、当該ハウジングの強度が低下したものがある。そのため、クラッチの繰返し操作によりハウジングが破損し、クラッチ液が漏れ、最悪の場合、クラッチ操作ができず変速できなくなるおそれがある。
メルセデス・ベンツ GLE350d 4MATICでリコール
後部車枠において、設計公差が不適切および製造誤差が大きいため、リアゲート周り等の水密性が不足しているものがある。そのため、走行時等の車枠のひずみにより雨水が少量ずつ荷室内に浸入する。雨水の浸入が繰り返されることによりスペアタイヤの格納室がやがて浸水し、近傍にある燃料ポンプコントロールユニット内にも水分が浸入することで、最悪の場合、走行中に警告灯の点灯と共にエンジンが停止するおそれがある。
トヨタカスタマイジング&ディベロップメント 消音器で自主改善
トヨタカスタマイジング&ディベロップメント 消音器で自主改善
レクサスRX450h(ハイブリッド仕様車)用の後付消音器において、左側テ
ールパイプの強度が不足していたため、亀裂が発生し異音が出て、排気が漏れる
場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行して破損
し、最悪の場合、脱落するおそれがある。
サカイ ER555Fでリコール
グレーダの燃料噴射装置において、圧力制御バルブ(PCV)をサプライポンプに固定するボルトの軸力が不足しているものがある。そのため燃料配管から伝わる振動や燃料の圧送圧など、サプライポンプに加わる作用力によってボルトが緩み、最悪の場合、ボルトが折損してサプライポンプから燃料が漏れるおそれがある。
コマツ WA470-8でリコール
ショベル・ローダの燃料噴射装置において、圧力制御バルブ(PCV)をサプライポンプに固定するボルトの軸力が不足しているものがある。そのため燃料配管から伝わる振動や燃料の圧送圧など、サプライポンプに加わる作用力によってボルトが緩み、最悪の場合、ボルトが折損してサプライポンプから燃料が漏れるおそれがある。




