トヨタ ノアでリコール
①衝突被害軽減ブレーキにおいて、制御プログラムが不適切なため、駐停車している車列の側方を通過する際に、前方カメラとミリ波センサによる車両認識に差異が発生し、システムが停止することがある。そのため、システムが再起動する間、警告灯が点灯して衝突被害軽減ブレーキが作動しないおそれがある。
②自動命令型操舵機能であるアドバンストパーク※において、制御プログラムが不適切なため、駐車条件が整わない等により駐車支援を中止した場合に警告音が吹鳴しないことがある。そのため、保安基準第11条(かじ取り装置)に適合しないおそれがある。
※ステアリング、アクセル、ブレーキ操作を制御する駐車支援システム
トヨタ JPN TAXIでリコール
エキゾーストマニホールドにおいて、パイプ部の強度が不足しているため、登坂路等でのパイプ表面温度が過度に上昇するような高負荷かつ特定のエンジン回転での走行を繰返すことにより、亀裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると、排出ガスが基準値を満足しなくなるおそれがある。
日野セレガでリコール
TADANO FAUN 「ATF-120-5.1」でリコール
TADANO FAUN 「ATF-120-5.1」でリコール
クレーン車またはクレーン用台車の直前確認カメラにおいて、カメラ配線の配策が不適切なため、カメラ配線が自動車の外側の表面上に露出している。
そのため、道路運送車両の保安基準第 44 条の細目を定める告示第 146 条(後写鏡等)を満足しない。
スズキ ハヤブサでリコール
フロントブレーキマスタシリンダボデーにおいて、ブレーキの液圧を調整するための油路の設定が不適切なため、その油路を閉塞したままとなることがある。そのため、特定の条件下でブレーキレバーの遊びが大きくなり、最悪の場合、制動距離が伸びるおそれがある。



