金春堂Ameba出張所 -153ページ目

コマツ GD405-7でリコール

コマツ GD405-7でリコール

 

グレーダにおいて、静油圧変速機のピーク圧の検討が不十分なため、車両が停止する前に前後進切換スイッチを後進から前進に切り換えると、油圧回路内に許容圧力を超える圧力がかかる場合がある。そのためそのまま使用を続けると、フィルタが破損して作動油が漏れ、走行不能に至るおそれがある。

なおこれは令和4年11月1日付リコールの再リコールとなります。

 

 

ルノー キャプチャーで改善対策

ルノー キャプチャーで改善対策

 

運転支援システムの構成部品であるフロントカメラにおいて、半導体の製造管理が不適切なため導通不良が発生し、カメラが作動停止することがある。そのため、運転支援システムが機能しなくなるおそれがある。

 

いすゞ エルフでリコール

いすゞ エルフでリコール

 

小型トラック用エンジンにおいて、バキュームポンプカップリングとカムシャフト間の隙間が大きいものがある。そのため、そのまま使用を続けると、カップリングおよびカムシャフトの嵌合部が異常摩耗しカップリングが破損することで、バキュームポンプが作動不良となりブレーキ警告灯やバキューム警告灯が点灯し、クラッチおよびブレーキの操作が重くなる。また、カムロータの折損およびVVT(バリアブルバルブタイミング機構)の位相ずれによりエンジン始動不良となり、最悪の場合、エンジンストールに至るおそれがある。


 

プジョー 208でリコール

プジョー 208でリコール

 

タイミングベルトにおいて、特定の燃料や添加剤の影響によるエンジンオイルの変質のため、エンジンオイルに浸された構造のタイミングベルトの劣化が進行しているものがある。そのため、タイミングベルトの表面が剥離してブレーキバキュームポンプが破損し、ブレーキ倍力装置の機能が低下する。

 

ポルシェ PANAMERAでリコール

ポルシェ PANAMERAでリコール

 

原動機のカムシャフト・コントローラにおいて、カムギヤを固定しているボルトのボルトヘッド厚みの設計値が不適切なため、締め付け時に当該ボルトが損傷しているものがある。そのため、カムギヤの固定が緩むことで異音や点火タイミングずれによるエンジン不調が発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、カムギヤの固定が外れてエンストして再始動不能となるおそれがある。

なおこれは平成27年3月31日付リコールの再リコールとなります。