プジョー 3008HYBRID4でリコール
駆動用バッテリーにおいて、バッテリーケース底面の防錆処理が不十分な為、長期間使用した場合、当該ケースに錆が発生して穴があくことがある。このため、バッテリーケース内に水が侵入して短絡が発生し、最悪の場合、車両の走行停止や火災に至るおそれがある。
日立 ZW100-6でリコール
ショベル・ローダの燃料配管において、配管の構造が不適切なため、作業時の振動により過大な負荷が発生することがある。
そのため、そのまま使用を続けると、当該配管が破損し、燃料が漏れるおそれがあり、最悪の場合、エンジン室内の高温部に漏出した燃料が付着し、火災に至るおそれがある。
ポルシェ Taycan 4Sでリコール
高電圧バッテリーにおいて、製造工程におけるシーラント塗布量が不十分なため、バッテリーの密閉性が不完全なものがある。そのため、バッテリーに水分が浸入すると、バッテリーの絶縁抵抗が低下することでアーク放電が発生し、最悪の場合、熱によるバッテリー異常が発生し、火災に至るおそれがある。
アウディ e-tron GTでも同様のリコールが出ております。
三菱 ふそうスーパーグレートでリコール
大型トラック及びバスにおいて、シビアコンディションの条件が判断し難かったため、適切なエンジンオイルのメンテナンスが行われないと、オイルミストセパレータがスラッジ(燃焼で発生する煤やオイル中の劣化物)の堆積によって目詰まりを起こす場合がある。そのため、クランクケースの内圧が上昇、エンジンオイルが吸気系に流入して、最悪の場合、意図せずエンジン回転が上昇し、エンジンが破損するおそれがある。
平成31年4月16日付リコールの再リコールとなります。




