ジャガー I-PACEでリコール
電動機の電源装置において、バッテリー エネルギー コントロール モジュールの制御プログラムが不適切だったため、外-3647 のリコール改善措置作業を行った。
この際、不適切なプログラム書換え工具による改善措置作業の実施、又は通信障害により、改善措置が完了していない。
そのため、バッテリーの温度異常を監視できず警告灯が点灯し、最悪の場合、バッテリーパックアッセンブリ内のリチウムイオン電池より火災が発生するおそれがある。.
なおこれは令和5年7月26日付リコールの再リコールとなります。
スバル フォレスターでリコール
フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。
なおこれは令和5年11月9日付リコールの再リコールとなります。
メルセデス・ベンツ A180でリコール
横滑り防止装置(ESP)において、制御プログラムが不適切なため、ESPによる制御が介入した際に誤って制動灯が点灯する。このため、制動灯が点灯する要件の法規に適合しない。
メルセデス AMG SL63 4MATIC+でリコール
スタータとオルタネータの各配線において、配索設計が不適切なため、配線が前輪のプロペラシャフトと干渉して被覆が摩滅し、短絡が発生することがある。そのため、始動不良やエンジンストールが発生する他、大電流が流れて発熱することで周囲の部品が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
ホンダ CR-Vでリコール
ハイブリッド車のサブヒューズボックスとバッテリ間を接続するバッテリケーブルにおいて、当該ケーブルの回路が不適切なため、側面衝突の衝撃により車体に挟まれたケーブルが損傷し、短絡した場合に電流が流れ続けることがある。そのため、短絡した電流によりケーブルが発熱し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
ホンダ N-BOXでリコール
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。
そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
なおこれは令和2年5月28日付及び令和3年3月25日付及び令和4年6月2日付及び令和5年6月2日付及び令和5年10月13日付リコールの再リコールとなります。
ホンダオブアメリカ NSXでリコール
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。
そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
なおこれは令和2年5月28日付リコールの再リコールとなります。
ホンダ フィットで改善対策
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。
そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
なおこれは令和5年3月31日付リコール改善対策が再届出されたものです。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。
そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
なおこれは令和5年3月31日付改善対策が再届出されたものです。




