トライアンフ ロケット 3Rでリコール
電気装置においてヒューズの設計が不適切なため、運転中に警音器を操作するとスターター回路兼警音器用のヒューズが切れることがある。
そのため、警音器の作動及びエンジンの再始動ができないおそれがある。
トライアンフ ロケット 3Rでリコール
リヤブレーキマスターシリンダーにおいて、ピストン径の設計が不適切なため、使用過程においてブレーキフルードが劣化しベーパーロックが発生した際、ブレーキペダルのストロークが大きくなる。そのため、ブレーキペダルを最大に踏んだ場合でも最悪の場合、リヤブレーキが効かなくなるおそれがある。
ダイハツ工業(株)の型式指定申請における不正行為の報告について
ダイハツ工業(株)の型式指定申請における不正行為の報告について公表されましたので、ここに置いておきます。
現行車両については、全て再試験するようですので、今後リコールとなるかもしれません。
生産が終了している車両は、どうするんでしょうかね?
可能な範囲で追試して・・・とは言っても、遡るのも限界があるか。
もしくは目をつぶるのか。
新たに不正が判明した車両に「アプローズ」なんて懐かしい名前まで出てますけど、現存しているのだろうか?
90年代から、大なり小なり不正が繰り返されていたということでしょうかね?
検証が終わるまで、現行車両の生産及び出荷は停止だそうですので、最近契約をされた方は災難ですなぁ。
コマツ FE25-1でリコール
バッテリ式フォーク・リフトのバッテリプラグにおいて、オペレーター等が接触することに対する設計検討が不十分なため、バッテリプラグのハンドルに接触すると、バッテリプラグが勘合不良になることがある。そのため、そのまま使用を続けると、バッテリプラグ勘合部の端子より発熱し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。


