今日は、mikke! 流山おおたかの森にお客さんとして。
モンテッソーリ教育のお話を聞きに行きました。
かおり先生の
上記リンクによれば、0〜3歳の親子さん向けということで
私は基本対象ではないのかな、と思っていたのですが、
(私の子供は8歳&5歳)
すごく勉強になったので、備忘録がわりに書き留めます。
***
モンテッソーリでは、誕生から成人(24歳)までを4段階に分けて、生命の四季と捉えている
(6年×4)
各6年は、さらに、発達を表す3年、定着を表す3年に分けられる
0〜3歳については、【幼児期】の「敏感期」と呼ばれる
言葉や感覚、運動などの成長が著しい、
バーチャルでなく、五感を使う「リアル」な体感を。
いたずらに見える行動でも意味がある。
自分のしたいことのために体や手を使えるようになりたい!の欲求がつよい
自分が生きていく環境(社会)を知り、適応しようと探り始める時期
親は、
環境を与える人
選択肢を提示する人
やり方を見せる人
見守る人
まず褒めない、なぜなら、子供にとって、「やりたいことを没頭してやる」ことは当たり前だから。
そして、褒めてしまうと、「親はこうすると喜ぶらしい」と感じ、「褒められるために」行動するようになってしまう。
「いい子にしていなさい」は親にとっては便利な言葉だが、子供は戸惑う。突然、「自由にしていいよ」と言われても、できなくなる。
結果についてジャッジしない。
例えば、子供が、悔しいと泣いているとして、声がけとしては、「悔しかったね」だけで良い。(共感)
「次は頑張ろうね」は不要。(次、どうするかは子供が決める)
子供が自発的にやろうとする芽を摘まないようにする。(汚い、汚れるからとか)
「自分がやりたいことをやりたいだけやる」時期を経ると
自分で選択できる→自分、自分の状態から他人のニーズが理解できる
ようになる
おもちゃをこうして、発達にあわせ分かりやすく取りやすくするのは親の仕事。
***
こんな風に、0〜3歳でなくても、子育てのヒントになるお話がたくさん聞けました。
そして、手遅れということはない、気がついたところから始まるし取り戻せる という先生の言葉に勇気付けられました。
1時間半があっという間。ありがとうございました!
また色々教えてください。
対面鑑定
【流山おおたかの森】
個別対面鑑定@mikke! (こかげテラス)
9月20日(日)、21日(月・祝)に出店します。
21日は初の試み、数秘ファミリー・ツリーの製作。
現在デザイン練ってます^^
リクエスト開催も受け付けます。
kayosmarket@gmail.com
までお気軽にご連絡ください☆
【有楽町対面鑑定・オンライン】随時受付中
詳細はこちら




