イッテQ!で、ガンバレルーヤのお二人が、が〜まるちょばのHIRO-PONさんにパントマイムを習っていて、

その時の、HIRO-PONさんのアドバイスが面白かった。

 

 

 

「パントマイムは、ジェスチャーじゃない」

「想像すること、感じることが大事」

 

というようなことをおっしゃっていて。

 

例えば、目の前に壁があるパントマイム。

 

よく見るのは、目の前に壁があるかのように、手を前に出す。ぺたぺた動かす、いわゆるジェスチャーです。

 

でも、

 

はっと目を見開いて、

壁のてっぺんを眺めるように目を天に向ける。

それも、パントマイムだ、と。

 

確かに、それだけでも、見ている方は壁をあるのかな?と感じる。

 

***

そして、ウェブで色々調べていたら、さらにこんなインタビュー記事

 

 

 

“壁”から学んだこと

 また、パントマイムから教わることもたくさんあります。目の前に壁があるというパフォーマンス、もちろん、実際に壁はないんです。ただ、それでも壁があると本気でイメージすると閉塞感であったり、圧迫感を感じるものなんです。

 これをもっと深く考えると、自分がイメージしたことによって自分が変わるということですから。何かがあったわけではないのに、漠然と不安を感じる。そして、どんどんしんどくなる。そんなことってよくあると思うんですけど、これも“本当はない壁”の構図と似ているわけです。

 ウソで作った壁で圧迫感を覚えるならば、その逆もできるんです。ネガティブな方向ではなく、ポジティブな方向にイメージを膨らませる。自分が作り出したイメージが自分を変える。この仕組みを教えてもらったのは、とてもラッキーだったと思います。

 

まさにまさにー!

私たちって、実生活でも、勝手に壁を作ってしまいますよね。

怖い、と思うと、壁を作ってしまって行動できない。

 

それは、人との付き合いであってもそうだろうし、

何か新しいことをするときもそうだと思う。

でも本当はその壁は幻で。

見えない壁をぺたぺた触っているだけなのかもしれない。

 

 


紫陽花@諏訪神社

 

 

 

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