リブログ記事大島紬で歩く、皇居乾通りの秋。マユと楽しんだ朔日参りの小さな旅
小網神社から皇居へ──都心で出会った“日本の美” 前回の記事はこちらから 朝の小網神社は、朔日参りの参拝客で賑わう中、 手を合わせると自然と気持ちが整い、 「よし、2025年残りの1ヶ月を頑張ろう!」と 心にスイッチが入りました。 そこから向かったのは、皇居乾通りの一般公開。 ニュースやSNSで見るたびに、いつか行ってみたいと思っていた場所です。 皇居に到着すると、まずは厳重な手荷物検査。 やはり皇居ならではの緊張感がありますが、 いざ門をくぐると空気が一変。 ゆったり広がる空、手入れの行き届いた木々、 そして見事に色づいた紅葉がその先に待っていました。 紅葉はちょうど見頃。 深みのある赤、黄金色、冬の入り口を知らせるような落ち葉の絨毯。 都心の真ん中に、これほどまで静かで雄大な場所があることに、 改めて日本という国の美しさと奥ゆかしさを感じます。 伝統に守られた空間に身を置くと、自然と背筋が伸びるものですね。 そしてこの日は、大島紬の着物。 偶然にも着物の柄が紅葉の景色に馴染み、 歩くたびに“日本の秋”を身体いっぱいで感じるようでした。 妹分のマユ この日はずっとおしゃべりしてました! (あ・・・・いつもか!ww) 二人で出かけるのは久々なので たくさん写真を撮っちゃった。 ふたりで写真を撮りながら、 ゆったりと乾通りを楽しみました。 皇居の中はとにかく広くて!!! たっぷり堪能できました 皇居を出た後は二重橋へ。 観光の方々で賑わう場所ですが、 快晴の空の下で撮る写真は、やはり特別。 さらに東京駅方面へ歩き、 銀杏並木が黄金色に輝くスポットでもパチリ。 朝から午後まで着物で散々歩き回って 流石にヘロヘロになった私(笑) でも都心にいながら、こんなに豊かな秋を味わえるとは 想像以上で とても満たされた、心に残る一日でした 皇居乾通り一般公開は明日7日までです。 よかったらぜひ 皇居乾通り一般公開について - 宮内庁皇居乾通り一般公開について掲載しています。www.kunaicho.go.jp