
売れるスタッフの原石とは?
販売心理学セミナー講師*湖森章月です。
お客様とのコーチングセッションで
こんな相談を受けました。
「経営である私を入れて5名の小さなサロンです。
若い女性スタッフがお客様を施術する際によくお話をして
コミュニケーションをとっています。
それはそれで良いのですが、あくまでもここはサロン。
お客様との会話の中から、お客様のニーズを引き出し、
新たなサービスを提案したり、サロンで販売している化粧品を
勧めてもらいたいのですが、
なかなか彼女はそういった実績を上げることができません。
そんな若手の女性スタッフに、売り上げを上げてもらうには
どのように指導したら良いのでしょうか??」
実はこの手の話は研修やセミナー先で
よく耳にする話です。
「話せるけれど、売れない」は若手スタッフにありがちな
典型パターン。
指導のポイントさえ押さえれば短期間で改善しやすい領域です。
以下は、私ならば・・・・の視点でのアドバイスです。
結論から言って
“雑談” を “価値提案の導線” に変えるスキルを教えるだけで、
売上は上がります。
若いスタッフは「会話=盛り上げること」と思いがち。
しかしサロンでは「会話=ニーズ抽出」です。
ここをまず理解してもらうことが第一歩です。
このお話し、長くなってしまうので次の記事にまとめますね![]()
私が教えている販売心理学セミナーはこんな内容です![]()
