「ルールのある遊び」と聞いたら皆さんはどのような事を思い浮かべるでしょう?
おにごっこ?
かくれんぼ?
缶けり?
ドッヂボール?
サッカー?
っと、サッカーやドッヂボールは“スポーツ”のカテゴリーで、“遊び”ではないかもしれません。
さて、この「ルールのある遊び」で大切になることは、「ルールを守ること」にあると思います。
それでは「なぜルールがあるのか?」これは突然聞かれても頭を悩ませてしまいますよね。
もっと大きく言ってしまえば「どうして憲法があるのか」とか、そんな話しにもなるかもしれません。
今回、紹介する本の中で、著書の大畑豊さんは、
遊びやゲームが楽しくなるように、いろいろな人が工夫した結果がルールです。
っと述べており、ルールを守って友達と遊ぶことは、みんなと仲良くなる秘訣であるとも述べています。
今、みんなで遊んだり、友達と楽しく過ごすことは、これからの社会で生きていくための大事な基本となると思います。
それにつまづくと、引きこもりや不登校といった部分に発展していってしまうように私は思います。
『集団』の中で、子ども達は様々な遊びを通して、育っていってほしいなと思っています。
松本
