児童発達支援・放課後等デイサービスコモド北・琴似・西野のブログ

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札幌市北区北29条西11丁目、札幌市西区琴似3条6丁目の児童発達支援・放課後等デイサービスcomodo北・琴似・西野です。
外遊びを大切にし、こどもたちが健やかで元気に生活したり遊ぶ中で「人として」を軸に置きながら、子どもらしさを大切にした療育をしています。


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今回は、コモド西野で先日に行った『クッキング』の様子をお伝えします!

 

 

作ったのは、おやつの時間に食べる「バターロールのサンドウィッチ食パン」です。

 

クッキングをする時に必要な物はエプロン!三角巾!マスク!

だけど、自分でエプロンを着るのが苦手

保育園や幼稚園では、着るのに抵抗がある…という子達は、

クッキングの時にゆっくりと職員と一対一で着る練習をして、

少しでもみんなと一緒にできることが増えたら…という思いで取り組んでいます。

 

 

着替え終わったら、クッキングを始める前に食育についてのお勉強から!

 

「今日使う材料は、食べるとどうなるのかな?」というテーマから、

みどりんあかっちきいぼう』というキャラクターを使って

「パンはきいぼうが食べるよ。身体の中で『力の元になるよ』。」と説明します。

こうすることで、調理をして苦手なものも頑張って食べられるよう意識をしてもらいました。

 

大好きな食べ物は、より大好きになれるように

苦手な食べ物は少しでも、好きになれるように

クッキングを通して、少しでも食べ物に興味を持てるよう職員で心掛けるようにしています!

 

 

サンドウィッチの中身は、ハムとたまご。

たまごはゆで卵をつぶして味付けします。いつも見ている普通の卵、なのに殻を割ると固まった卵が出てくるので、

子ども達は「え~!?なんで???」と、とても不思議そうでした。

 

ハムは型抜きをして、ねこオッドアイ猫や帽子キャップの形にします。

型抜きをして、残ったハムは、少し先に味見(笑)

「おいしい!もっと食べたい!」と味見では足りなくなってしまう子ども達。

 

 

完成が近づき、子ども達はたまごかハムか両方か、

自分の好きな具を入れてオリジナルのサンドウィッチを作ります。

 

 

みんなで「いただきます」の挨拶をして、美味しくいただきました!

「次は、みどりんにも野菜食べてもらおうね~」と次のクッキングを楽しみにしている子ども達でした!

 

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