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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161115-00010000-nknatiogeo-sctch&p=2
「くすぐったがる脳」の観察に成功、笑うネズミで、日本人研究者ら
ナショナル ジオグラフィック日本版 11/15(火) 7:20配信
との見出しで、ドイツ、フンボルト大学ベルンシュタイン計算論的神経化学センターの生物学者ミヒャエル・ブレヒト氏と
博士研究員の石山晋平氏がネズミの脳のどの領域がくすぐったさを感じているかを特定したそうです。
それが「体性感覚皮質」といって深層部位だったようです。
くすぐりに対するネズミの反応が気分によって変わることも分かった。人間と同じで、ストレスを感じているネズミはくすぐられても笑わないが、幸せなネズミは笑う (引用)
ネズミたちが囲いの中で以前くすぐってもらっていた場所を覚えていて、頻繁にその場所に戻ることを示した。(引用)
くすぐり遊びやじゃれつき遊びが愛着と関係があったり、興奮を育てるのには科学的根拠があるというのが徐々に明確になってきているということですね。
くすぐりを喜ばない子も中にはいますが、気分が乗らない(ストレスがある)ということが上のくすぐってもらえる場所の学習から見ると
やっぱり子育てで大事なのは子どもを喜ばせること・楽しませることが学習への近道だということですね。
好きな遊びを補償させたり、大好きな家で大好きな家族と過ごしたり・・・そういうこと1つでも子ども達の中に生活をするための「学習」がつまっているんでしょうね。
みんなもねずみに負けず、笑って遊ぶぞ!!!
田山