ハロウィーンが日本でも定着してきたそうで、ハロウィーンの経済効果は、いまやバレンタインデーを越えたとかなんだとか・・・。
本当は収穫を祝う海外の行事ですが、子どもたちの中では、『おばけの日』みたいです!
コモドでもカボチャのおばけ作り。
ヤマトのりを使い、紙皿にペタペタ貼りました。
このヤマトのりを使ったのは感覚統合トレーニングを意識しました。
触覚が嫌ですぐに辞めようとする子、触覚にとりつかれたかのようになる子と様々ですが、感覚の偏りをなるべく少なくなるようにあえてのヤマトのり。
製作もただやればいいのではなく、狙いをもって取り組んでいます。
絵本でも、ハロウィーンのお話しがあり、子どもたちは興味津々です。
どんな日か、トリック・オア・トリートって何か・・・
そんなことよりも、子ども達は「あ!お化けたくさーん」とやっぱり、お化けなようでした。
松本

