ぷちハロウィーンパーティ | 児童発達支援・放課後等デイサービスコモド北・琴似・西野のブログ

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札幌市北区北29条西11丁目、札幌市西区琴似3条6丁目の児童発達支援・放課後等デイサービスcomodo北・琴似・西野です。
外遊びを大切にし、こどもたちが健やかで元気に生活したり遊ぶ中で「人として」を軸に置きながら、子どもらしさを大切にした療育をしています。

10月31日におこなったプチハロウィーンパーティーでの様子です!!



なんだかおかしなことをしているパーティですが…



海外では、ハロウィーンの日に水にりんごを浮かべ、手を使わずかじってりんごを食べるゲームをするそうです。

それをコモドでもやってみよう!!っということで、試しにともみ先生が水を貯めてトライ。

ご想像の通り、「ともみ先生、溺れたー!!」と子ども達は大笑い。

子ども達には、桶の水を超最小限にしてゲームに挑戦させています。

手を使わずに、口だけで器に移し替えるのをルール!

衝動的に手が出てしまう子、咀嚼が弱いためか、かじっているのにりんごが持ち上がらない子、諦めて桶の中でりんごを食べだす子もいました(笑)

これも自制心を養うだけではなく、咀嚼する力がどれだけあるかの評価や、顔に水がついても嫌がらずに目標を達成できるかという評価にもなります。


ちなみに、りんごはお弁当の後、美味しくいただきました。




松本