안녕 여로분
地震がおこり、気持ちを切り替え就職するつもりで面接に行ってきた。
前もってこんな質問があり、答えてた。
①Q:韓国で仕事をしようとしている理由(目的)は?
①A:貿易の会社で、経験を 活かし働きたいと考えたから。
只今、週に1,2回程ビジネス日本語を教えるバイトをいる。学校へ行きながら仕事することは大変でしたが、8年程毎日働いていたため、働くことの楽しさをもう1度感じ、アルバではなく就職活動をし始めた。(アルバイトは2010年12月末開始。)
②Q:一時的な気持ちで働いて貰うのはご遠慮して頂きたい。女性一人で外国に来て生活するのは大変なことで寂しい時も悲しい時もあり、そんな時国に帰りたいから”辞める”と言われると困る。本当に2年以上の勤務が可能か?
②Q:2年以上の勤務希望している。
ワーキングホリデーVisaを所持し渡韓したが、よい縁があり、就職できるのであれば、長く住みたいと考えている。当方、喜怒哀楽で自分の人生を左右するような性格ではないと自負している。
③Q:ご希望の年俸を教えるように。(※私には生活出来るぐらいであればと話したが希望金額より年俸が少ない場合、やる気もなくなるり責任感を持って働いて貰えないケースが多いため本当に貰いたい金額を教えるように)
③A:日本で働いている時 1ヶ月35万円程稼いてた。
韓国で学生として生活していくには、1ヶ月200万won程度必要だった。長く暮らすとすると衣食住を充実させるために1ヶ月300万won必要と考える。 しかしながら、ソウルと華城では物価や住宅等の価値の差があると思われるので、 ご提示頂ける金額をお知らせ頂けると幸甚だ。*韓国語について、延世大学語学堂2級を終了します。(6級高級)
随分盛った話だった。強気にもほどがある。前のメールを確認すると大地震後にちゃんと就職しようと考えたようだった。話が前後してしまい申し訳ない。
자세한 이야기를 한다면(チャセハンイヤギルハンダミョン:詳しい話をすれば)韓国のかたがよく使う表現の1つで、何か話を聞きたいとき、話をしたいときなど最初に使う言葉だ。
まず、ネットで日本語の先生が募集されてた。場所が問題だ、ソウルじゃなかった、1時間ほど南下する。給料は書いてない、会社の社員に日本語会話を教えるという仕事で、一応応募してみる。面接の時間がお知らせされる。不安になって延世の語学堂の先生に相談したら、人脈がないと就職は難しいと言われ悩んだが、自分の目で確かめたいと生意気に面接に行った。
江南から少し歩いたところから赤いバスが出てるので、出発する。1時間くらい高速に乗って南下する。降りたらすぐ商店街?だった。とりあえずスーツを持ってなかったので黒い感じの服で来てと言われたのでユニクロのカシミアの黒とベージュのしまのセーターと、黒のパンツで到着。すぐに面接の方に電話をする。すると迎えに来てくれて合流。この方は日本語が話せるので安心だ。あるビルの9階へ行った。なんだか緊張する。
静かな会社で、1番おくにある社長室に通された。社長が来られて少し自己紹介をしてから
、社長と2人っきりで話すことになった。慶尚道のやさしいおじさんに見えた。話していることは少ししかわからなかったが、私がこの会社に入れなかったら日本へ帰らねばならないということを伝えた。

面接があった町。
面接が終わりほっとしたらおなかが空いていることがわかったので、辺りを歩いてみることにした。いろいろなお店がありどこへ入るか迷ったがおかゆ屋さんを発見し入ってみた☆

アツアツのおかゆ。
おかゆを食べてバス停へ行くと、先ほど案内してくれた会社の人が別の日本女子を連れてバス停へ来ていた。本当にきまずい
がしかし、同じバスに知らないふりで乗ってしまった。何してたと思われただろう。。。不安で仕方なかったが無事江南へ到着。その途端따르릉(タルルン)と携帯が鳴った、先ほどの面接した会社の方だ。続く。