안녕 여로분
おうちについてちょっと考えてみる。
1人暮らしはしたことがなく、会社の同僚と4か月、他の同僚と半年と過ごしたことがある。他には、モデルのことスペースシェアも1か月したことがあり、共同生活は小さいころからボランティア活動で厳しく教えてもらったことが役に立った。
さて、外国で1人暮らしとなってみるとかなりさみしい。日本から買ってお部屋に飾ろうと思っていた、「低燃費少女のハイディのおかえり」ステッカーを貼ってみたが寒いし、心も寂しいし、悲しくなった。
電気スタンドがないから明るくないからさみしいのだと思い、2個買った。スタンドはあのサイトに5000won位で売っているので、購入し部屋がすぐに明るくなった。ハロゲンヒーターのくるくる回るのも近くの帰国する同じ語学堂に通わられていた方から売っていただいた。彼女は真面目一徹の様な方で、マンションで1人暮らしをされていて、計画的に生活されていて素晴らしい方だと感じた。
また、学校がはじまるのが心配だと相談すると、まったく心配いらないし、貿易系で働いていた経歴があればそのあとバイトでも就職でもできるときいてなんだか気が楽になった。先輩とはいいものだと思った。
お布団についてだが、オンドルのおかげでマットレスにそのまま服を着て寝ていたが、そろそろ学校も始まるので買おうと思い市場へ出かけた。目が出るほど高い。何度も回って聞いてみても10万wonは超える。その上、お布団の仕組みを把握してなかった。上にかけるものだけ買えばいいと思っていたのは無知だった、下の布団、上の布団と枕も必要だが買えなかった!
とりあえずご飯をかわなきゃいけないので、新村のスーパーグランドマートへ行く。スーパーはここしか知らないため、他にあるかもしれないけど寒いから他へは行けず、アルバの時の誠信女大入口のロッテスーパーで重い思いしながら持って帰るか、グランドマートだった。
りんごとバナナを買って、今日もふりかけご飯と、インスタントお味噌汁だと思ったが、お布団を見ていこうと思い上のほうへ行った。すると活気のあるおばさま達がたくさんいて接客してくれた。私が学生で、お布団が必要でなんとか安いのをほしいと伝えた。うまく伝わってないけど色とか関係ないし、柄もなんでもいいからとりあえず安いのをお願いした。
すると5万wonで上と下のお布団を売ってくれるという、現金がないので家に取りに帰って戻ってくるといい、6:30なのでダッシュで帰って7時に間に合い購入した!高いかどうかわからないが私の力全てをお布団へ注いでこの結果なのでまずよしとしたい。早く学校がはじまらないかなー。

*日本の旅行の方を見かけるとホッとする。近いのに遠くの隣の国だ。