ワーホリ韓国 내한국 「ワーキングホリデーにいくために」 | 내한국 私の大好きな韓国☆

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2010/12-2011/11まで韓国でワーキングホリデーを体験し振り返ってみる思い出日記で、3か月の語学堂終了後就職した怒涛の1年間。自分の記憶断捨離のため始めたblogでもある、今だからこそ落ち着いた第三者目線で見れる私が愛した韓国を綴る。

내한국
안녕 여로분


今日は本当に寒い。まるで冬だ!十分冬か。。。

 ちょっとわかりにくいblogなので、もう一度説明する。今書いている内容は2010年12月までのことを物語調で話すことになる。経験しがたいことや、信じられない、理解もできないこともあるとは思うが、これが事実なので伝える意義があると思う。そして何回も言って申し訳ないが、ワーキングホリデーで韓国へいったのは2010年12月から2011年11月のことだ。では当時の事を思い出すことにする。

 1番初めに準備することは、パスポートの更新とお金を貯める事だった。私はお金を貯めることができない。一所懸命貯金して26万円だけ用意した。少ないと思うが、1年のVISAで3か月か6か月いられればいいと考えていた。一応3か月分の学費160万wonは日本で送金したのでここには含まれてない。ある理由があって今後1年生活することになる。

 2番目に学校を決める事だと思う。韓国にはソウル市内、地方を含め無数の韓国語の語学堂がある。またいい塾も沢山あり自分がどういうふうに勉強したいかによりわかれてくると思う。私は定評が高く、学費も高いが、集中して勉強したかったので、「延世」を選んだ。

 3番目に大切なことは家だ。2年間韓国情報サイトの「コネスト」や「ソウルナビ」など目を凝らしながらさがし、35万wonで女子だけのコシウォンで、シャワーとトイレが自分の部屋にあるきれいなお部屋を探せた。学校から徒歩15分圏内で、コンビニが近く、駅からも近く、お店がたくさんあって便利なところだった。これはラッキーだったとおもう。管理する人もやさしく面倒見のいい方でこの上なかった。

とりあえずここまで決めていればあとは大使館に申請書を提出するだけだ。ワーキングホリデーの代理店を通せば簡単に済むことだが、いろいろと経験をしたかったので、1つ1つ全て1人でこなしていくのも醍醐味だ。

写真* しんぞうやぶりの坂の上にある延世の語学堂