comneeのカナダ留学one two three!! -163ページ目

comneeのカナダ留学one two three!!

カナダ留学エージェントcomneeが留学や海外生活・旅行のコツをご紹介!自分だけの価値ある留学をつくりませんか?

前回、トロントに留学するもナイアガラの滝をみたことない
可哀相な留学生(僕)が友だちの優しさにより強行でナイアガラにいくことに!

というお話でした。

お声をかけてくれた友人はトロント滞在歴も長く、
ナイアガラ観光はベテラン!
ということで行き帰りはもちろんカジノバスでお得に☆
(カジノバスについての情報はこちら)

まぁ初めてのナイアガラ行きだったので$20かかってしまいましたが、
普通にナイアガラのバスに乗ったら倍くらいかかってしまうので、
お得お得!
中国の方々に紛れて(笑)いざナイアガラへ!


■雨のナイアガラは大迫力!

前置きが長くなりましたが、ようやくナイアガラへ。

あいにくどんよりと曇って小雨がぱらつくお天気…
前日まではけっこうな雨だったので、それに比べればまだマシかと割り切って、
カジノバスで到着したカジノからカナダ滝方面(大きいほうね)へ。

ドドドドドドド~
ドドドドドドド~
ドドドゥドドゥドドドドド~!!

前日までの雨で増水したカナダ滝は、
大・迫・力!!

このとき初めてだった自分は、
「やっぱナイアガラの滝はすごいなぁ!」
くらいだったのですが、
何度も見ているはずの友人も
「こんなの見たことない!」
と興奮気味。

アメリカ滝もこんな感じ。


滝の下から滝壺の方まで接近する「霧の乙女号」にももちろん乗船。
※いまはHornblower Niagara Cruiseに変わっています!

滝の水しぶきを浴びるため、ビニールのカッパを手渡され、
いざ出発!滝を目の前に拝むぞ~

…水量が多すぎて
だ い ぶ 手 前 か ら 何 も 見 え な い。

それでも滝壺の方へ向かう霧の乙女号。

音がすごくて相手の話してる声も聞こえないし、
シャワーを浴びてるくらいの水しぶき(楽しむどころではない)、
滝がすぐ近くにあるんだろうな~と想像するしかない状況。

落ちたら確実に死ぬなと。
英語だと「Near Death Experience」か!?
…と船に守られている分意外と余裕(笑)


バックで滝に近づいていく瞬間は、衝撃波のような水を全身に浴びて、
カメラ壊れるんじゃないかと心配になりました(笑)


後年、トロントへの旅行で再びナイアガラの滝を訪れる機会がありましたが、
その時は冬だったこともあり水量はかなり落ち着いていて、
「あの時のナイアガラの滝は本当にすごかったんだな」と
改めて実感しました。


普通観光する時は晴れた状況がいいですが、
ナイアガラの滝は雨の時にみても違った良さがありますよ!

まぁ、ずぶ濡れになった状態で
カジノ街を観光して、写真撮って、
帰りのバスは寒い寒いと凍えながら帰ることになるかもしれないですが…



夏と冬で運行スケジュールが異なるのでご注意ください!
ナイアガラクルーズについて詳しくはこちら↓
http://www.niagaracruises.com/

contact

 

カナダ留学を検討するならcomnee


↑いいね!と感じたらバナークリックをお願いいたします。

トロントに留学していた時のお話。



これまでご紹介したように、トロントからナイアガラはすぐ。
バスで1時間半強あれば着いてしまいます。

学校のアクティビティでも、週末になると
1ヶ月に1回はナイアガラツアーが入ってます。
日帰りで。

世界遺産、世界三大瀑布のナイアガラが
日帰りでちょちょいと見にいけるなんていいよね!と
周りの友だちはどんどん見にいってました。

日本から友だちが遊びにくるたびに一緒に行って、
気がつけば半年で3回も行ってた!というような人も。。


僕の場合:学校(ESL)には1ヶ月しか通わなかったため、
学校のアクティビティでは行かず。

その後ビジネス英語の学校に通い始め、
勉強が忙しいのと夏の週末のイベントラッシュによって
トロントからほとんど出ず。

そろそろナイアガラ行ってみたいな~と思った頃には、
周りの人みんな既に複数回行っていて
一緒に行ってくれそうな人が見つからず…

日本から友だちも来なかったので、
そういう人たちと一緒に行くことも出来ず…

と、完全にタイミングを逸してしまい、
トロントにいるのに渡航してから1度もナイアガラに行かない
というレアキャラになっていました。。


なんかこの流れをみるだけだと、相当可哀相な留学生活を送っていたように見えますねw

1人でも行けば良かったと思うのですが、
1人で行くならいつでもいけるかな~と
なかなか重い腰が上がらず。


そんな日が続くうち、帰国の日があと2週間に迫っていました(笑)

もうこの頃には帰国日までの予定がびっちり詰まっていて、
「ナイアガラには行けそうもないな~」
「まぁいいか、トロントにはまたくる(根拠のない自信)し、
その時に行けば」
という気になっていたのですが…。

『トロントに留学したのにナイアガラに一度も行かないなんて!!』

と言ってくれた友人。
びっちり詰まったスケジュールを伝えるも、
強行日程で無理矢理旅程を組んでくれて、
晴れて初☆ナイアガラに行くことが決定しました!


~続く


contact

 

カナダ留学を検討するならcomnee


↑いいね!と感じたらバナークリックをお願いいたします。
東京は急に涼しくなって、窓をあけたまま寝てたら
風邪をひいてしまいました。。

というわけで、今日は風邪の話を。




長い留学生活中、体調をくずしたり、風邪を引いたりすることもあります。

「これまで風邪なんてひいたことない!」という
バ○…身体が丈夫なかたでも
湿度が違ったり、気温が違ったり、環境が違ったりと油断することはできません!


カナダで風邪をひいてしまった場合、大きくわけて
1. 病院にかかる
2. 日本から持参した風邪薬をのむ
3. カナダで購入した風邪薬をのむ
4. なにもしない

という選択肢があります。


1. 病院にかかる
日本では内科で受信しますが、
カナダでは、病院にかかる際にはまずウォークインクリニックへ行きます。
症状が内科でも外科でも。
そこで診察・薬を処方してもらうなどして、症状がよくなるのを期待する…ですね。

保険に入っていないと風邪の治療だけで数万円かかったりもしますので、
(そもそも診てもらえない可能性もあります!)
しっかりと保険が有効なことを確認しておきましょう。



2. 日本から持参した風邪薬をのむ
ル○とか、パ○ロンとか、日本から持ってきた風邪薬をのんで
治るのを期待する方法です。
いつものんでる薬であれば、アレルギーなどを気にせずのめるので、
そこは安心ですね。

でも、おそらく効かないと思います。

そもそも風邪薬って「風邪を治すもの」ではなく
「風邪の諸症状を緩和する」ためのもの。
喉が痛いとか、頭が痛いとか、そういう症状を緩和したい場合にはおすすめです。



3. カナダで購入した風邪薬をのむ
基本は2と一緒です。
「カナダの薬の方がカナダの風邪に効果がある」とか
「有効成分が日本に比べて多い(強い)ので効く」とか言われますが、
前提として症状を緩和するものなので、
治った!というプラシーボ効果が大きいのではないかと。

一度風邪をひいて服用したとき(39℃の発熱)、
うなされながら信じられないくらいの汗をかいて、翌日熱が下がりました。

結果的に熱も下がり、なにもなかったのでいいですが、
ちょっと怖いなと…


4. なにもしない
軽く風邪の症状がでているくらいであれば、これもアリだと思います。
ゆっくり休んで、疲れをとること。
お部屋の湿度を保って、乾燥状態にしないこと。
温かくして、ジンジャーティーを飲んだり。

留学中は、自分の気づかないところで気が張っていたり、
知らない間に疲れを溜め込んでしまっていることがよくあります。
せっかくの留学期間中、1秒も無駄にしたくない!という気持ちもわかりますが、
風邪の症状がでたときには、
「身体が休みを欲してるんだな」と思って思い切って休みをとって、
日頃頑張ってる自分の身体に気遣いをしてあげるのもいいと思いますよ☆

contact

 

カナダ留学を検討するならcomnee


↑いいね!と感じたらバナークリックをお願いいたします。

以前ロッキー観光でアサバスカ氷河についてアップしていましたが、
(該当ブログはこちら→「カナディアンロッキー③~アサバスカ氷河~」)

写真提供者より
「氷河に行く雪上車はアレじゃない!」
とのご指摘をいただきましたm(_ _)m

この黄色い雪上車は、昔使われれたもので、
いまは展示のみらしいです。


いま氷河の上まで行くのに使われてるのは
コチラの雪上車とのこと↓

{D3D49FDC-5A2E-46A1-87C9-1D8D7306F2D1:01}

赤い!やっぱりカナダだから?

{EE166FC5-D080-4A32-AEE8-36421FB6CEDC:01}

そしてゴツい‼︎でかい‼︎


たくさんの観光客を運ぶために大型化したのでしょうか?


絶対コッチのほうがかわいいと思うのです。




…だから写真撮影用に展示されてるんですね、きっと(笑)








contact

 

カナダ留学を検討するならcomnee


↑いいね!と感じたらバナークリックをお願いいたします。
バンクーバーに隣接するリッチモンド市。
その端っこにスティーブストン (Steveston) はあります。

バンクーバーに住んでた頃、
「週末はスティーブストンに行こうよ!」
といわれ、
スティーブストンが何かも知らず、電車とバスを乗り継ぐこと1時間弱…

なんていうか、まぁ言ってしまえば
漁港


でも日本みたく護岸が全部コンクリで固められてなくて、
木の桟橋とか、
ゆったり波にたゆたう古めの船とか、
味のあるビーチハウスとか、
なんだーかオシャレなのです。



昔はこのあたりに日本人町があったとのことで、
家や街並を再現した博物館があったりもします。

週末にはフィッシュマーケットが出て、
美味しい海産物が安く手に入りますよ!!
あとお店で食べるフィッシュ&チップスも美味しい☆



なんかダウンタウンの喧騒から離れて、
ゆっくりした時間が流れているようで、
柔らかい光が好きです!


お友だちはここでよくイクラ買って
しょうゆ漬けにして贅沢イクラ丼を楽しんでます(笑)


バンクーバーはおいしい食べものが多いですね☆


contact

 

カナダ留学を検討するならcomnee


↑いいね!と感じたらバナークリックをお願いいたします。