風邪をひいてしまいました。。
というわけで、今日は風邪の話を。

長い留学生活中、体調をくずしたり、風邪を引いたりすることもあります。
「これまで風邪なんてひいたことない!」という
湿度が違ったり、気温が違ったり、環境が違ったりと油断することはできません!
カナダで風邪をひいてしまった場合、大きくわけて
1. 病院にかかる
2. 日本から持参した風邪薬をのむ
3. カナダで購入した風邪薬をのむ
4. なにもしない
という選択肢があります。
1. 病院にかかる
日本では内科で受信しますが、
カナダでは、病院にかかる際にはまずウォークインクリニックへ行きます。
症状が内科でも外科でも。
そこで診察・薬を処方してもらうなどして、症状がよくなるのを期待する…ですね。
保険に入っていないと風邪の治療だけで数万円かかったりもしますので、
(そもそも診てもらえない可能性もあります!)
しっかりと保険が有効なことを確認しておきましょう。
2. 日本から持参した風邪薬をのむ
ル○とか、パ○ロンとか、日本から持ってきた風邪薬をのんで
治るのを期待する方法です。
いつものんでる薬であれば、アレルギーなどを気にせずのめるので、
そこは安心ですね。
でも、おそらく効かないと思います。
そもそも風邪薬って「風邪を治すもの」ではなく
「風邪の諸症状を緩和する」ためのもの。
喉が痛いとか、頭が痛いとか、そういう症状を緩和したい場合にはおすすめです。
3. カナダで購入した風邪薬をのむ
基本は2と一緒です。
「カナダの薬の方がカナダの風邪に効果がある」とか
「有効成分が日本に比べて多い(強い)ので効く」とか言われますが、
前提として症状を緩和するものなので、
治った!というプラシーボ効果が大きいのではないかと。
一度風邪をひいて服用したとき(39℃の発熱)、
うなされながら信じられないくらいの汗をかいて、翌日熱が下がりました。
結果的に熱も下がり、なにもなかったのでいいですが、
ちょっと怖いなと…
4. なにもしない
軽く風邪の症状がでているくらいであれば、これもアリだと思います。
ゆっくり休んで、疲れをとること。
お部屋の湿度を保って、乾燥状態にしないこと。
温かくして、ジンジャーティーを飲んだり。
留学中は、自分の気づかないところで気が張っていたり、
知らない間に疲れを溜め込んでしまっていることがよくあります。
せっかくの留学期間中、1秒も無駄にしたくない!という気持ちもわかりますが、
風邪の症状がでたときには、
「身体が休みを欲してるんだな」と思って思い切って休みをとって、
日頃頑張ってる自分の身体に気遣いをしてあげるのもいいと思いますよ☆

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