comneeのカナダ留学one two three!! -154ページ目

comneeのカナダ留学one two three!!

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VIA鉄道のコリドーパスでめぐるフレンチカナダの旅。

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その1:VIA鉄道のレイルパス
その2:ルートプランニング
その3:キングストンの街あるき
その4:サウザンアイランドクルーズ☆
その5:モントリオールの初めての夜
その6:ケベック・シティ Upper Town
その7:ケベック・シティ Lower Town
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Upper TownからLower Townへと移動、
さらに北米最大の城塞都市らしいシタデル(城塞跡)から
再びシャトーフロントナックへと向かうところで絶景がみられました!


■シタデル付近からの絶景!

ケベックシティは、過去にカナダの統治をめぐってイギリスとフランスが戦った場所で、
シタデルという城塞跡、隣接する「戦場公園」があったりと、
北米で最大にして唯一の城塞都市としても有名です。



シタデル、石造りで城塞!という感じです。
権威を発揚する日本のお城(天守閣)とはやっぱり違いますね。

で、このシタデルと戦場公園のあたりは高台になっていて、
ケベックシティの旧市街が一望できるんです!



シャトー・フロントナック、やっぱり素敵です!

ここから旧市街へ向かう道は、『提督の散歩道』と呼ばれる板張りの階段になっています。



緑の中を気持ちよく進んでいくと、
シャトー・フロントナックのふもと(?)の広場があります。

テラス・デュフランと呼ばれるこのエリアは、
セントローレンス川(サウザンアイランドのあったところからスタートしてる川!)を
見渡すことができ、
ベンチで読書をしている人がいたり、大道芸人がいたりと
ゆったりとした時間が流れています。



いや~、時を忘れますね。
ぼーっとしながら、流れる川をみてるだけで1日あっという間に経ってしまいそうです。


でも夕方にはモントリオールに戻らなければなので、
一生懸命観光します(笑)




やっぱり街はかわいい!



そして遅めのランチにはガレット♪



女子か!
って感じですが男です。

でも女子旅的なめぐり方、正直楽しいです。
女子は偉大。ケベックも偉大。



なんでもない小道にも感動する自分がいます。
でも北米ではこういった歴史を感じさせる小道、少ないですよね。

ケベックシティの旧市街をたっぷり堪能して、駅に戻ります。

来た時は振り返らなかったのでわからなかったけど、
駅舎もけっこういい感じでした。




日帰りのケベックシティ訪問だったけど、
存分に(女子的に)堪能できました☆

電車でモントリオールへ向かい、
床ではなくちゃんとしたホテルのベッドで休みます!

そして翌日は全然観光できてなかったモントリオール観光です!


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その1:VIA鉄道のレイルパス
その2:ルートプランニング
その3:キングストンの街あるき
その4:サウザンアイランドクルーズ☆
その5:モントリオールの初めての夜
その6:ケベック・シティ Upper Town
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シャトー・フロントナックを間近に見て、
Upper TownからLower Townへと移動していきます。


■Lower townはさらにカワ(・∀・)イイ!!

Upper TownからLower Townを見下ろせるところに移動。



結構高低差がありますね。

これは…


Lower Townの方が壁画がすごそうです!


そしてここくらいまで離れると、シャトー・フロントナックも上まで写真に収まります♪


しつこいようですが失敗例↓




さぁ気を取り直して、
急な階段をくだっていよいよLower Townです!



細い道の両側に小さいお店がびっしり並んでいます。



壁や屋根の色もカラフルで本当にかわいらしい町並みです☆



大小様々なタイプの壁画があって、
かなりリアルです!



Lower Townから見上げるシャトー・フロントナックも
美しいですね☆


この後、城塞跡のシタデルへいき、知事の散歩道を通って
ここからまたシャトー・フロントナックを目指します!

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その5:モントリオールの初めての夜
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モントリオールでユースホステルの床にマットレス敷いて寝たのもつかの間、
朝イチのVIA鉄道でケベック・シティを目指します!

■ケベック・シティへ!

寝たのか寝てないのか、朝5時に起床。

朝イチのVIA鉄道でケベックシティを目指すべく、
普段は考えられないくらいの早起きしました。

旅行ってそういうのありますよね。


まだ暗い中、モントリオール中央駅から電車に乗り込みます。

車窓から朝焼けがみえました↓


9月の末ということで、紅葉にはまだちょっと早いか…
でも少しずつ木々は色づいています。



こういうのも鉄道の旅の良さですよね。


電車の中で軽くサンドイッチ朝ごはん。

昨日のユースホステルの床よりよっぽど落ち着きます(笑)



モントリオールからケベックシティまでは、
3時間ちょっとくらいで到着します。

ゆっくり外を眺めている間にケベックシティに到着しました♪



■ケベック・シティの旧市街に感動☆

VIA鉄道の旅のいいところは、ほとんどの駅が街の中心部にあるところです。

ケベック・シティも例外ではなく、
ケベック・パレ駅で下車すると、そこは旧市街…ではないのですが、
歩いて15~20分くらいで旧市街へ出ることができます。

タクシーだと5~10分くらいでしょうか。

駅前の感じ。


タクシー代をケチって
旅行先で歩くのが大好きなので、
ここも徒歩で旧市街へ向かいます。



だんだんとそれっぽい建物があらわれてきました!



これは…
ケベックの名物と言われる壁画でしょう!

ついにきた!!

アッパータウンと呼ばれるエリアをずんずん歩きます。

上から攻める派です。


建物が…

広場が…


町 並 み が か わ い い !!( ・∀・)イイ!!

話には聞いていたけれども、
ガイドブック見てはいたけれども、
実際に歩いていると、家も道路も並木も全部がカワ(・∀・)イイ!!です!


そしてそして…



シャトー・フロントナックどーん!!

やっぱりケベックシティといったらこのホテル。

フェアモントホテル、一回は泊まってみたかった…
昨日は床だったし。←まだ引きずる。


シャトー・フロントナックは大きすぎて、近くにいると写真に全体が写りません。
失敗例(笑)↓



もうちょっと離れて写真をとることにします。

その移動中もしっかり観光名所を。



ノートルダム大聖堂どーん!

…正直どーんっていうほどでもなかったです。
中はとってもキレイでした☆


ノートルダム聖堂っていろんなところにあるけど、
パリのが本家なんでしょうか?


まだまだ見どころたくさんのケベック・シティ。

午前中は曇っていたけど、だんだんと日が差してきて良い感じのなか、
にぎやかなLower Townへ向かいます!

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その3:キングストンの街あるき
その4:サウザンアイランドクルーズ☆
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サウザンアイランドクルーズで、周りをカップルに取り囲まれながらも
リゾート気分を満喫!
夕方の便でモントリオールを目指します。


■夜のモントリオール、今夜の宿は…

夕方、キングストン駅からモントリオールへ向かう電車に乗り、
2時間ほどでモントリオールに到着です。

モントリオールはカナダ第2の都市。
フランス語圏のケベック州では1番大きな都市で、
『北米のパリ』と呼ばれるほど
石造りの建物が並ぶ、ヨーロッパのようなオシャレな街!

…のはず。


到着したのは夜8時過ぎ、街は結構真っ暗です。
見えない!オシャレさが見えない!!



必死でオシャレさを探してみる。


予定ではホテルにチェックインして、
ご飯食べにいったり、モントリオールのナイトライフを満喫…
と考えていたのですが、そんなにすんなりいくはずもなく。


まず、ホテルがとれない。

駅に置かれていたマップや、持っていたガイドブックでよさそうなところに
電話をかけてみたけれども、空きがない。

予算的にそんな高級なところには泊まれないし、
安くてもあまりに汚いところはダメだし、
と選り好みしてたのがいけないの…?

時間はどんどん過ぎていき、きっと空いていたホテルもどんどん埋まっているはず。←焦り
まぁ要は甘かった!って話ですよね。

日本だとじゃらんとかで夜中の2時くらいまでチェックインできる宿が見つかったりしますが。
いきなり電話かけて、そんなに流暢でもない英語で
「今日泊まりたいんだけど部屋あいてない?」
といわれても、あいてても断るところはあるに違いないです。

こんなことなら事前にちゃんとネット予約しておけばよかった…


ホテル、B&Bは断られつづけ、ユースホステルへも電話。
ようやく1件空いているところを見つけることができました!

でもその回答は…
「ベッドはいっぱいだけど、泊まることはできますよ!」

…どういうこと??

聞いてみたけど、何いっているかよくわからず。
まぁ泊まれるんならいいかととりあえず行ってみることに。




初めてのモントリオールだけど、迷うこともなくユースへ到着。
こういうとき、地図をみて迷わず動けるって得だなぁと実感します。


レセプションで説明をうけて、お支払いする前に泊まる部屋へ案内してもらうことに。


8人部屋?で両サイドに2段ベッドが並んでいるわけです。

真ん中にはスペース。

手渡されるマットレスとブランケット。


あ、ベッドはないけど泊まれるってそういうことね。


いいんです、屋根のあるところで寝られれば。
みんなの通路ですけど、おじゃましますね。
ベッドの2段目の人、飛び降りて踏み潰さないでね。

…とやたら卑屈モードで就寝。
の前に、大事な仕事が!

ユースホステルのPCを使って、明日の宿の予約です。
ケベック1泊しようか悩んでたけど、
明日は朝一の電車でケベックに向かって、
最終の電車でモントリオールに戻ってくることにして、
モントリオールの宿をネット予約。

明日の予約だけど、ちゃんとホテルを選べる!
床じゃなくベッドで寝られる!←まだ卑屈モード(笑)


予約内容をメモして、改めて就寝しました。
床で。


結局初めてのモントリオールは、
オシャレな街の観光はほとんどしないまま、
ユースホステルの床の思い出ができました。

でも明日はケベック・シティ☆


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キングストンで最初の下車をして、
オシャレな町並みを堪能

(あまりにもオシャレで、トロントにも少し分けてあげたいくらい)

いよいよこの街のメインイベント、サウザンアイランドクルーズです☆


寄り道しながら港へ到着。
目的のサウザンアイランドクルーズのチケットをゲットしました。

出航前は陽気なおじさんが歌ってお見送り。



思えばこの時から周りの様子がおかしかった…


乗りこんだらあっという間に船は出港。
もちろん甲板でカメラをスタンバイ!



観光名所の要塞跡、フォート・ヘンリーを超えていきます。




フォート・ヘンリーを超えると、
少しずつ島が見えてきます。

こんなの↓


…松島(宮城県)じゃないよ!

松島じゃないんですが、

松?の感じとかよく似てるなぁ…

松島

日本三景

昔の新婚旅行


そういえば、
この船に乗ってるのカップルばっかりじゃない?

そう、ふと気がつくと、
甲板には身体を寄せあってるカップルや
おじいちゃんおばあちゃんのカップルばかり…


景色をみてるんだかパートナーをみてるんだか、
おひとり様は自分だけという環境。

いいんだけどね、ひとりで来てるから。
いいんだけど孤独。



そんな気づきに関係なく、船はすべるように進んでいきます。

別荘がみえてきました↓




↑これが有名な「ナポレオンの家」
かわいいけどちっちゃかったです。

サウザンアイランドの奥の方になると、
小さな島に1つの別荘が建っているところがたくさん。

「きっとお金持ちが住んでるんだろうなー」
「夏とか冬とかの長期休みにこもるんだろうなー掃除大変だろうなー」
「ちょっと買い物いくのも船出さなきゃで大変だろうなー」

…庶民の想像なんてそんなもんです。



↑個人的に1番気になったのがこのすべり台の別荘。
子どもが大きくなったら無用の長物です。
はい余計なお世話です。



そんなこんなで孤独に耐えながら、
周りのカップルと風景を眺めるクルーズ終了。

アウェイなので(←勝手にアウェイを感じる)、
さっさと駅に向かい、次なる目的地のモントリオールを目指します。


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