comneeのカナダ留学one two three!! -153ページ目

comneeのカナダ留学one two three!!

カナダ留学エージェントcomneeが留学や海外生活・旅行のコツをご紹介!自分だけの価値ある留学をつくりませんか?

明日から11月ですね!

11月6日、7日はカナダ大使館の秋の留学フェアが開催されます。

留学フェアってなにをやるの?という方もいるかと思いますが、
カナダへの留学を考える人はとりあえず行ってみるのがいちばん早いです。

メインは語学学校や大学・カレッジ、小中高校の関係者が来日して
それぞれブースをだして、直接お話を聞けるコーナー。
学校についてのパンフレットをもらい、担当者からお話を聞ける貴重な機会です!

また、留学するにはどんな準備が必要かや、
ビザについての最新情報を知ることができるセミナーが開かれています。
こちらはスケジュールが決まっていますので、
聞きたい方は事前にサイトで確認して会場に行くのがいいですね。

留学経験者の体験談を聞くコーナーがあったり、
留学に関する資料がたくさん手に入ったり、
カナダ留学の最新情報を無料で入手することが出来ます!

これから留学を検討し始める方にも、
すでに学校が決まっている方にもメリットがあると思いますよ。
来場するだけでメープルリーフのマークが入った
かわいいエコバッグとノートがもらえちゃいます。


東京の日程↓
11月6日(金) 17:00~19:30
11月7日(土) 11:00~17:00
場所:カナダ大使館(青山一丁目駅徒歩5分)
カナダ留学フェア特設サイト

事前登録もできますが、当日ふらっと訪れても
十分に情報を入手することができます。

11月最初の週末は、カナダ大使館にいってみませんか?




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今週末で10月も最後ですね!

10月の次は11月…

11月の第1日曜日はサマータイム終了です!!

今回のサマータイムは
11月1日(日)午前2時に終了となります。

1時間進んでいたサマータイムが終わるので、
時計を1時間戻すことになります。


トロントと日本の時差は-13時間から-14時間へ。
バンクーバーと日本の時差はー16時間から-17時間へ。

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サマータイムの始まりと違って、
1時間遅くなることでちょっと得した気分ですね☆
遅刻しそう!となってもまだあと1時間あった…と
ほっとする人がたくさん出てくると思います(笑)

日本へ決まった時間に連絡をしている留学生などは、
1時間ずれることになりますので気をつけてくださいね。


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メープルシロップ、メープルティー、メープルバター…

カナダの国旗にも採用されているメープル(サトウカエデ)。

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100%メープルシロップのメープルバター。


その冬の人気者といえば、メープルタフィです!!

ケベックの伝統的なお菓子、
というかメープルシロップそのままなんですが。

やっぱりこれもカナダでないと味わえない一品です☆


温めたメープルシロップを
固めた雪の上に流して…



木の棒でクルクル…



それだけ!

シンプルな冬のスイーツが完成です。
メープルシロップの甘さに、
雪のつぶがしゃりっとしてハマります!


やっぱり、カナダといえばメープルシロップなんだなぁと
改めて感じられますね。

もう少し寒くなってくると、メープルタフィの屋台なんかも
みることができますよ!


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VIA鉄道のコリドーパスでめぐるフレンチカナダの旅。

=============
その1:VIA鉄道のレイルパス
その2:ルートプランニング
その3:キングストンの街あるき
その4:サウザンアイランドクルーズ☆
その5:モントリオールの初めての夜
その6:ケベック・シティ Upper Town
その7:ケベック・シティ Lower Town
その8:ケベック・シティ シタデル~提督の散歩道
その9:モントリオール観光
=============

ホームシックにかられて急遽モントリオールからオタワへ移動。
駆け足で観光を進めます!


■カナダの首都、オタワはおだやか

オタワは、トロントやバンクーバー、モントリオールと比べると
地味な印象ですが、れっきとしたカナダの首都。

世界遺産に認定されているリドー運河を中心に広がる美しい街です。

VIAを降りて、さっそくの運河↓


ダウンタウンの中心にこのリドー運河が流れていて、
その対岸に町が展開している感じです。

リドー運河の左岸?はショッピングエリアなどが充実。


そして…



国会議事堂!

カナダ・オタワといえばこの建物。
逆にコレ以外知らなかったくらいです(笑)



中央の時計塔には登ることができて、
オタワの街を一望できます↓




国会議事堂自体がパーラメント・ヒルと呼ばれる丘の上にあるため
かなりの眺望です☆

ただ、塔に登るには結構厳重なボディチェックが必要です。
そりゃー国会議事堂ですものね。


パーラメント・ヒルから、運河を渡って反対側へ。


いかにも運河!って感じです。
でも大きい船は通れなそうですよね。

対岸に渡ってすぐにカナダ国立美術館があります。



この入口のクモみたいなやつ、六本木ヒルズにもありますね!

ルイーズ・ブルジョワという人のMamanという作品で、
調べたら世界9カ所にあるみたいですね。



旅先で美術館に入るの大好きです。
海外の美術館は写真撮影OKなところが多くてシアワセ。

美術館からは、対岸のパーラメント・ヒルも全体が見えます。



3時間くらい美術館でゆっくりと過ごしました。






教会を眺めて…



もう一度運河を眺めて…

オタワのダウンタウンの様子を目に焼き付けて、
夕方の便でトロントへ帰りました。


5泊6日くらいの予定(はっきりとは決めていなかったけど)だったのが
2泊3日まで短縮されたフレンチカナダ旅行。
ヘタレだったなぁ(笑)

モントリオールはもっとじっくり、
お店や観光スポットを回ってみたかったなと。
改めていつか行こうと決意したのでありました。


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VIA鉄道のコリドーパスでめぐるフレンチカナダの旅。

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その1:VIA鉄道のレイルパス
その2:ルートプランニング
その3:キングストンの街あるき
その4:サウザンアイランドクルーズ☆
その5:モントリオールの初めての夜
その6:ケベック・シティ Upper Town
その7:ケベック・シティ Lower Town
その8:ケベック・シティ シタデル~提督の散歩道
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1日ケベック・シティを満喫して、
最終電車でモントリオールへ帰着。
ホテルに泊まって、いよいよモントリオール観光です!


■北米のパリ、モントリオール☆

ホテルで疲れを癒やして、午前7時にはチェックアウト!

限られた時間を有効に使えるというメリットの他に、
早朝に有名スポットにいくと他の観光客が少なくゆっくり見られるというメリットもあります。

マチュピチュも昼間は大混雑だったけど、
翌日の朝イチでにいったら全然人がいなくて遺跡独り占めだった
りしました。

ただ、この日は前日に竜巻級の突風が吹いたらしく、
あちこちで街路樹が倒れたり、交通機関の乱れなどもあったようです。



昨日1日ケベック・シティに行っている間にこんなことになっているとは!

まぁ気にせず、まずはモントリオールといえばここ!の
ノートルダム大聖堂に向かいます。



大きい!
ケベック・シティのノートルダム大聖堂とは規模が違います。

そして中は…


美しいコバルトブルーの祭壇!!

そして後ろには



巨大なパイプオルガン!!
これもコバルトブルーの光に彩られています。

他にはおばあちゃんが1人座っているだけの荘厳な空間…
信心の薄い自分ですが、しばし厳粛な空気に浸りました。


…が。
20分ほどしたら何やらガヤガヤ、
「んま~!!キレイやね~~~!!」
「○○さん写真撮って!ほら!!」
と日本人のツアー客がなだれこんできましたよ。

自分もミーハーな方ですが、こういうのやめていただきたいわ。
観光地ですが、祈りを捧げる場ですし。
ついでにいうとフラッシュ撮影も禁止なんですが。

もうちょっと早くホテルを出ればよかったなと。


北米のパリらしい風景を探しながら歩きます。


↑世界の女王マリア大聖堂。

周りに高層ビルが立ち並ぶエリアですが、
これまた荘厳な佇まいです。




モントリオールの市章を表した植え込み。

左上:ユリ=フランス
右上:バラ=イギリス
左下:アザミ=スコットランド
右下:クローバー=アイルランド

なんでもモントリオールに入植して街の発展に貢献した国を表しているとか。
へ~。



プラス・ジャック・カルティエの市庁舎。
歴史ある市庁舎っていいですよね。
トロントも新市庁舎よりも旧市庁舎が好きです。



…とここまで順調に観光を進めてきましたが、
この時、実は
ホームシックにかかりまして。

突然なったわけではなく、ケベック・シティを観光しているくらいから
なんとなーく寂しいなぁと。

考えてみれば、このフレンチカナダ旅行、
自分の人生初のひとり旅だったのです。


今でこそひとりでどこでも行きますが、
急に寂しく心細くなってきて、
「早くトロントに戻りたい!!」という気持ちがどんどん大きくなってきて、
友達に電話したところ、
さらに悪化(笑)


5泊6日くらいの予定だったけど、
早めに切り上げて、今日のうちにオタワに移動して、
明日の朝にはトロントに帰ろう…と急遽プラン変更。


でもどうしてもオリンピック公園だけは見たかったので、
次のオタワ行きの電車の時間を確認して
ダッシュでオリンピック公園へ向かいます。



うん、見た!くらいの軽さで観光完了。
こうなるともはや確認作業に近いです。

いいの、見られれば。


メトロに乗って、VIA鉄道駅まで戻り、オタワ行きの電車に飛び乗ります。
次は、カナダの首都オタワ☆
ホームシックを引きずりながら向かいます。


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